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栄養不足で死にたくなることがある

2017/10/18

鬱症状のある方で自殺願望や死にたいと考えてしまう人の中に、栄養不足であることが原因であることがあります。

多くの場合は糖や脂肪からのエネルギーが不足しているという反応があります。

ストレスによって副腎疲労に陥っていてエネルギー代謝が悪いなど様々な原因があります。

 

栄養不足になっていて死にたくなる原因

・単に食事の方よりなどで栄養不足に陥っている場合があります。

・血流が悪く、脳や体の組織のエネルギー代謝が悪くなっている場合があります。

・副腎の疲労によってエネルギー代謝が悪くなっている場合があります。

・ビタミンやミネラルの不足によってエネルギー代謝が悪くなっている場合があります。

 

栄養不足で死にたくなってしまう現象のキネシオロジー検査

①私は生きたい

②私は生きたくない

③私は死にたい

④私は死にたくない

この4つの提言での反応を確認します。

①と④はYesの反応、②と③はNoの反応がでることが正常な反応です。

 

もし、どれかで逆の反応がでていたならば、その思考が死にたいという思考を作り出していると思われます。

 

糖や脂肪の波動キットを手に持って反応が反転したならばエネルギー不足によって死にたいという思考が生まれていると考えられます。

副腎のリンパ反射点で反応が反転したならば、副腎疲労が原因です。

抗ヒスタミン薬やセロトニンで反転したならば血流によることが原因です。

ビタミンで反転したならばビタミン不足によるエネルギー不足です。

ミネラルで反転したならばミネラル不足によるエネルギー不足です。

カビやバクテリアで反転したならば、炎症や毒素による副腎疲労やカビやバクテリアに栄養を奪われていることが原因だと思われます。

 

エネルギー不足による死にたいという思考の改善のアプローチ

エネルギー不足に陥らない様にブドウ糖の飴を1~2時間おきに舐めることが大切です。

糖や脂肪、ビタミンやミネラルにアレルギーがあるようであればアレルギー除去療法を行います。

副腎疲労や血流の低下は腹式呼吸で改善することが多くありますので、腹式呼吸のトレーニングや横隔膜の機能改善のアプローチを行います。

感情が副腎や血流に関係している場合は刺激している感情を探し出して感情の状絵Kン反射を切り替えていくようにアプローチをすることが必要になります。

探し出したアフォアメーションを行うことも改善につながっていきます。

 

死にたいという思考は本当の思考ではありません

エネルギー不足によって生まれる死にたいという思考は本当の自分の思考ではありません。

ちょっと魔がさしたり、勘違いのようなものです。

そんな思考で自分を傷つけたり、死のうとしないでください。

ストレスが続くとエネルギー不足に陥ってしまって、そのようになってしまうことがあります。

注意してください。

 

 

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ドライアイや口腔内の乾燥はコリネバクテリウムが原因かも

2017/10/18

乾燥症菌と呼ばれる菌がいるそうです。

コネリバクテリウムxerosisuでゼローシス菌というらしい。

調べてみても詳しいことはわかりません。

 

目の乾燥性結膜炎ではこのゼローシス菌が関与していることがあるようなので、乾燥状態を引き起こす菌なのではないかと思われます。

 

コリネバクテリウム属は放線菌で、一部の菌は口腔内に常在する菌です。

口腔内が乾燥してしまうのもこの菌が関係しているかもしれません。

 

放線菌は培養が難しいので症状でこの菌が疑われることはまずないでしょう。

 

 

 

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恐怖麻痺反射統合のためのエクササイズ

2017/10/16

恐怖麻痺反射が完全に統合されている人なんてほとんどいません。

ただ、その統合の程度によって生きずらさを感じてしまうようです。

より良く恐怖麻痺反射を統合させるためにはエクササイズを行うことが大切です。

 

恐怖麻痺反射を統合させるためにはどのレベルで統合されていないかを確認することが必要です。

視覚刺激、聴覚刺激のレベル、脊髄運動レベル、同側運動レベル、対側運動レベルでストレスが無いかどうかを確認します。

確認はキネシオロジー検査を用いて行います

ストレスがあるようであればそれを改善するためのエクササイズが必要となります。

 

視覚刺激レベルでは視覚を刺激する眼球運動などのエクササイズを行います。

聴覚刺激レベルでは聴覚を刺激するエクササイズを行います。

脊髄レベルでは脊髄の機能を高めるエクササイズを行います。

同側運動レベルでは同側運動のエクササイズを行います。

対側運動レベルでは対側運動のエクササイズを行います。

 

エクササイズはストレス反応が無い状態で行わないと効果がありません。

ストレス反応を無くす刺激を探してエクササイズを行う前に刺激を行います。

腹式呼吸や小腸の経絡の刺激などでストレス反応がなくなる傾向にあります。

瞑想やポジティブなイメージを行うことでもストレス反応がなくなることもあります。

 

どのようなエクササイズが必要で、どのような刺激が必要なのかは検査を行わないとわからないことが多いです。

生きずらさの改善やスポーツなどでのパフォーマンスの改善などで恐怖麻痺反射の統合不全の心配のある方は一度キネシオロジー検査で恐怖麻痺反射の統合の状態と改善のための刺激を検査してみてはいかがでしょうか。

 

 

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脳脊髄液減少症ではない脳脊髄液減少症に似た症状

2017/10/16

23歳女性で学生の方です。

頭痛や肩こり、腰の痛みと足のしびれ感、全身の倦怠感など様々な不調を訴えて来院されました。

8か月ぐらい前から体の痺れや痛み、全身の倦怠感を感じるようになりました。

食後時々気持ちが悪くなります。

空腹時に吐き気になりやすく、一日に2~3回気持ちが悪くなります。

さまざまな病院でMRIや血液検査などを行ったが原因がわからない。

内科でロキソニン、イブ、アマージオを処方されましたが、どれも効果を感じません。

3か月ぐらい前から頭痛がひどくなりました。

以前から天気痛がありましたが、その頭痛はたいてい翌日には良くなったのですが、良くならなくなり、毎日頭痛がします。

横になっても頭が痛いことが多く、今では頭痛ではない状態がわからななっているような状態です。

寝ると悪化して目が覚めてしまったり、寝付けないので睡眠が短くなってしまってつらいです。

頭痛がひどくなったあたりから耳鳴りがするようになり、大きな音を聞くと頭に響いて苦しいです。

つばを飲み込んでも響きます。

耳鼻科でイソバイトと抗生物質を処方されましたが、良くなりません。

体のあちこちの痛みは筋痛症が原因ではないかと疑ってお医者さんに相談しましたが、筋痛症ではないといわれました。

ウィルスや結核の検査でも異常はありませんでした。

頭痛と首や肩の痛みの改善のために整体の治療を受けました。

ストレートネックに原因があるといわれて、電気治療と首のマッサージを受けましたが、治療を受けた後に気持ちが悪くなって吐き気がするため、2回で治療を続けることができませんでした。

ネットで調べていると脳脊髄液減少症の症状と似ているため、病院で相談しましたが、問診でたぶん違うといわれ、心配であれば大きな病院を紹介しますと言われました。

ネットで見つけた脳脊髄液療法というものに興味を持ち、来院されました。

 

キネシオロジー検査の反応

エネルギー反応にエラーはありませんでした。

思考のアレルギーはありませんでした。

頭痛に関して

頭痛のする場所をイメージするとストレス反応がありました。

ロキソニンでの反転反応は無いので、炎症ではないと思われます。

抗ヒスタミン薬とセロトニンで反転反応があるので虚血とうっ血が原因となっていると思われます。

カビと細菌で反転反応がありました。

脳脊髄液の減少の状態を確認するとNoの反応。

脳脊髄液の異常の状態を確認するとYesの反応。

 

腰の痛と足のしびれに関して

足のしびれのところをイメージして反応は無い。

梨状筋、中殿筋部分でストレス反応があり、足のしびれの原因がそこに関係しているという反応。

カビでは反転反応が無く、バクテリアで反転反応。

小腸に関係する反応。

生殖器に関係する反応。

その他

ダニ、ハウスダストに対するアレルギー反応がありました。

 

施術とアプローチ

カビのアレルギー除去療法を行いました。

カビは17回のアプローチが必要であるという反応がでました。

ダニ、ハウスダストのアレルギー除去療法を行いました。

ダニ、ハウスダストは8回のアプローチが必要であるという反応がでました。

 

コメント

頭痛と足のしびれ、腰の痛みは原因が別のような感じがあります。

臀部、大転子部の軽い触診での強い圧痛があることから蜂窩織炎の可能性があるような気がします。

キネシオロジー検査の反応から考えると脳脊髄液減少症の可能性は無く、脳脊髄液の循環障害、もしくは髄液の異常が原因ではないかと思われます。

カビ、細菌が関係しているような反応がありましたので、まずはカビ、バクテリアのアレルギー除去療法を継続してみてその後の経過を見ていくしかないのではないかと思われました。

ドクダミで改善反応がありましたので、ドクダミの摂取を試してみるのも良いのではないでしょうか。

ただ、カビにドクダミは効果が少ないかもしくはないため、長期間の摂取が必要です。

反応を信じてもらってドクダミを摂取し続けてもらいたいです。

 

 

 

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他人が嫌いなのは「恥ずかしさ」で自分をごまかしているからかも

2017/10/08

39歳男性で鬱症状があり、生きづらさを感じているという方です。

自分ではアスペルガー症候群ではないかと疑っています。

こだわりが強いことや、対人恐怖症、人の話が理解できないことがあるということがアスペルガー症候群の症状に当てはまるそうです。

それらの症状の改善と中学生のころいじめにあったことがあり、いじめ後遺症があるのではないかと思い調べてもらいに来院されました。

 

キネシオロジー検査

ポジティブな情報の肯定の思考のアレルギーがありました。

脳脊髄液循環不良があり、方鼻呼吸でストレス反応がありました。

思考のアレルギーは方鼻呼吸のストレス反応を取り去ることでなくなりました。

 

メンタルのキネシオロジー検査

・いじめ後遺症について

いじめられたことをイメージしてもストレス反応がでなかったのでいじめ後遺症はないと思われます。

 

・自分について

自分のことが好きである→Yesの反応

自分のことが好きではない→Yesの反応

自分のことが嫌い→Yesの反応

自分のことが嫌いではない→Yesの反応

「自分のことが好きではない」と「自分のことが嫌い」の反応は完璧主義の感情で反転反応がありました。

 

・他人について

他人が好き→Yesの反応

他人が好きではない→Noの反応

他人が嫌い→Yesの反応

他人が嫌いではない→Noの反応

「他人が嫌い」と「他人が嫌いではない」の反応は「恥ずかしさ」の感情で反転反応がありました。

 

アプローチ

「完璧主義」の感情のアレルギー除去療法と「恥ずかしさ」の感情のアレルギー除去療法を行いました。

施術後は

他人が嫌い→Noの反応

他人が嫌いではない→Yesの反応

となりました。

 

コメント

他人のことを嫌ってしまう原因の背景には「恥ずかしさ」がある場合があるようです。

過去の恥ずかしかった経験や他人と接して恥ずかしい思いをしたくないという感情をごまかすために「他人が嫌い」という思考を作り出してしまっているということがあるようです。

「恥ずかしい思いをすること」と「他人を嫌うこと」はイコールではないということを認識してもらったら心が楽になったようです。

この方の場合は「恥ずかしさ」でしたが、「劣等感」「コンプレックス」などで他人が嫌いという思考を作り出してしまっているという場合もあるのではないかと思います。

 

 

 

 

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抑圧された利己主義による収入の不安定に対する恐怖麻痺

2017/10/06

41歳の女性の方が、生きづらさ、対人に対する恐怖感、アスペルガー症候群のような自覚があり、その原因と改善策を調べるために来院されました。

アスペルガー症候群のような症状の自覚は、うまく話せない、話が唐突で支離滅裂になってしまうことがあるということです。

特に怖さを感じる人と接しているときはその症状が出ることが多い。

習い事で先生が怖くて意見が言えない。

怖い人だと萎縮してしまう。

それからお金の使い方や感覚がおかしい気がする。

同じものをちょくちょく買ってしまう。

欲しくて買っても買うとどうでも良くなってしまう。

収入が不安定で大変な状況なのにその状況に麻痺してしまっているような感じがある。

ということで悩まれていました。

 

過去に自律神経失調症を患ったが、今は良くなり薬は飲んでいない。

中学のころからノイローゼと摂食障害があり、それが治ってから5年です。

 

キネシオロジー検査

同側運動、対側運動でのストレス反応はありませんでした。

眼球運動、聴覚情報でのストレス反応はありませんでした。

収入に対する感覚の麻痺やお金の使い方のおかしさの原因に「利己主義」の感情のアレルギー反応がありました。

収入に対する感覚の麻痺やお金の使い方のおかしさの原因が糖で反転しました。

 

人とうまく話せない原因に「怒り」と「恐怖」の感情のアレルギー反応がありました。

糖、セロトニン、ロキソニン、ホルモンで反転反応がありました。

 

筋収縮後筋弛緩の反応がありませんでした。

 

アプローチ

「怒り」の感情と「利己主義」の感情のアレルギー除去療法を行いました。

利己主義の感情のアレルギー除去療法をおこなうと筋収縮後筋弛緩の反応がでるようになりました。

施術後、

怒りの感情のアレルギー除去には8回の刺激が必要という反応と利己主義のアレルギー除去には8回の刺激が必要だという反応がでました。

 

コメント

今回、お金の使い方に対するキネシオロジー検査は間違いから原因がわかりました。

好ましくないお金の使い方をする人はその背景に「寂しさ」の感情が隠れていることがあり、さみしさの感情の波動キットで検査するつもりでしたが、間違えて「利己主義」の波動キットで検査してしまいました。

利己主義で反応がでたことを伝えると、小さいころから親の教育で「得をすることはよくないことだ」「損して得取れ」など利己主義を抑制するようなことがあったようです。

感情の抑圧が効かなくなっているときに好ましくないお金の使い方をしてしまうと考えられました。

糖で反応が反転していたため、エネルギー不足の状態になると感情の抑圧ができなくなってしまうのではないかと考えられました。

 

この方は恐怖麻痺反射の統合不全の反応がでなかったので、恐怖麻痺反射の統合不全ではなく、エネルギー不足によって脳の機能が低下するためにおこっている現象だと思われます。

怖い人だと萎縮してしまったり、うまく話せないというのは誰にでもあることです。

怖い人が原因ではなく、「怒られること」に対する恐怖感があるようです。

感情のストレスがエネルギー不足を作り出しやすくしています。

「怒り」の感情と「恐怖」の感情のアレルギー除去を行って、「怒られても大丈夫」という経験を積んでいくことで生きづらさの感覚はなくなっていくと思われました。

 

 

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