痛みの条件反射キネシオロジー

痛みの条件反射キネシオロジー

2016/11/10

痛みというのは身体からの危険信号です

どのようにして危険信号が発せられているのか?

その危険信号はどのようなことを意味しているのか?

それを読み解くのが条件反射キネシオロジーです。

キネシオロジーについて詳しくはこちら

条件反射について詳しくは「条件反射学」へ。

 

痛みの危険信号を感じている時、その危険信号には3つのパターンがあります。

 

①身体に何かしらの危険が及ぶ状態にある

②信号機(受容器・センサー)がエラーを起こしていて危険信号を感じている

危険信号を処理する施設(脳)が危険信号をご認識している

 

①身体に何かしらの危険が及ぶ状態にある

この状態は体にとってよくありません。速やかに原因となっているものを改善する必要があります。

放置していると2次的な障害を引き起こしてしまう可能性が高くなります。

 

②信号機(受容器・センサー)がエラーを起こしていて危険信号を感じている

身体には様々な感覚受容器があります。

その受容器がエラーを起こしていると、安全な状態でも危険信号を発するようになります。

間違った危険信号に対応しているために体に障害が出てしまいます。

また、逆に危険な状態でも安全信号を出すようになっていたりします。

この状態を続けると組織が故障してしまい体がうまく機能しなくなります。

 

体の受容器の多くは関節・皮膚・筋膜に多く存在しています。

治療で関節のゆがみを治すと症状が良くなるのは、受容器からのエラー信号を修正することによって自然治癒力が正常な状態になるからです。

 

③危険信号を処理する施設(脳)が危険信号をご認識している

脳、特に下垂体の機能がうまく働かない状態にあると、危険信号を誤認したり、好ましくない処理をするようになります。

下垂体は本能的に働く脳です。下垂体の機能を前頭葉などが代償するようになると、危険信号の判断にエラーが生じやすくなります。

ストレスが多い時ほど判断にエラーが出ます。

 

危険信号・信号機の状態を調べるのはキネシオロジー検査です

町中の信号機やその信号を処理する中央制御などは使っているうちに必ず故障が生じます。

人の身体も同じです。

定期的に体の受容器をチェックして、良好な状態を保ち続けるようにすることが大切です。

 

キネシオロジーの検査を受けてみたいと思われる方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

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食べ物による受容器の改善法などもアドバイスいたしております。

 

 

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