立っていても座っていても腰が痛い腰痛の原因

立っていても座っていても腰が痛い腰痛の原因

2016/11/10

なぜ、腰が痛くなるのか?

条件反射キネシオロジーから考えてみます。

 

痛みは体の危険信号です。

立っていても座っていても痛い腰痛は、体がどのような声を発しているのでしょうか?

 

一般的に、立っている状態、座っている状態では体の動きが無いため多くの筋肉の活動は安静状態となります。

それなのに、立っていても座っていても腰に痛みが出る。

 

考えられる要因をピックアップします。

  • 組織に炎症状態がある。
  • 組織が炎症状態になる。(虚血性炎症もしくはうっ血性炎症)
  • 内臓からの放散痛
  • 筋肉からの放散痛

 

この4つが考えられます。

 

要因を絞り込む

①寝ている状態(筋肉と関節の安静状態)でも痛みがある場合

内臓からの放散痛の可能性が高くなります。

病院で診察を受けたほうがよさそうです。

丸山カイロプラクティクでの検査では①臓器の部分に手を当てる、②臓器のリンパ反射点に手を当てる、③臓器の経絡の反射点に手を当てる

この3つの検査を行って反応が出るようであればその臓器のストレスによる腰痛であると判断します。

 

②動くと強い痛みが出る場合

組織に炎症状態があると思われます。

ヘルニアなどの障害が原因であると思われます。

ヘルニアの検査などを行って反応が出ればヘルニアが原因である可能性が高くなります。

強い痛みではない場合は炎症性の痛みではないと思われます。

 

③立ち続ける、座り続けるなど同じ状態が続いているとだんだん痛くなってくる場合

虚血性炎症、うっ血性炎症、筋肉からの放散痛であると思われます。

虚血性炎症の場合は同じ姿勢をしていることで組織が虚血状態になって炎症がおこります。

虚血性炎症の場合は痛みが強く、我慢できない痛みになることが特徴です。

姿勢の改善や緊張状態の筋肉の調整をすることが必要になります。

 

うっ血性炎症の場合は同じ姿勢をしていることで組織がうっ血状態になって炎症がおこります。

うっ血性炎症の場合は重だるく、しんどいと感じる痛みになることが特徴です。。我慢ができる痛みです。でもつらいです。

姿勢の改善や緊張状態の筋肉の調整をすることが必要になります。

関節などの受容器からの刺激が血管を収縮してうっ血状態になることもあります。

この場合は関節にアプローチする必要があります。

マグネシウムが不足している場合はうっ血を引き起こしやすくなります。

足がむくみやすい、朝起きると顔がむくんでいるという人はマグネシウム不足の可能性が高いです。

マグネシウムとむくみの関係についてはこちらを参考にして下さい。

 

 

 

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丸山カイロプラクティック
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