人には自然治癒力が備わっています

人には自然治癒力が備わっています

2016/11/11

病気をしたとき、けがをしたとき、時間が経つと自然と症状が良くなっていきます。

これは人には自然治癒力が備わっているからです。

 

良くなっていく人となかなか良くなっていかない人の違いは自然治癒力が働くか、働かないかの違いです。

 

自然治癒力は本能の働きによって力を発揮します。

 

自然治癒力の仕組み

①身体が病気の状態であることを感じ取る

②脳の下垂体がその状態が良い状態であるか、悪い状態であるかを判断する

③病気の状態が改善するように、ホルモンや神経伝達物質が分泌される

④身体が治癒に向かっていく

⑤病気が治癒する

 

この仕組みのどこかが滞ってしまっていると自然治癒が働かなくなります。

 

①「身体が病気の状態であることを感じ取る」能力にエラーが生じている

関節の受容器が故障している

皮膚・筋肉・内臓などの感覚は脊髄を通って脳に伝わります。

この時、背骨の関節のセンサーが故障していると脳にエラーの情報が伝わってしまいます。

間違った情報を処理するために自然治癒力も間違った形で働いてしまいます。

 

背骨や骨盤などの関節の調整を行わないと自然治癒力が働きません。

 

②「脳の下垂体の判断」にエラーが生じている

下垂体は本能で働いています。

この働きを妨げてしまうのが思考です。

痛みに対する恐怖反応の思考は筋肉を緊張させてしまい、治癒を妨げます。

また、悪化につながることもあります。

 

どのような思考が自然治癒力を妨げているのかを確かめることは難しいことです。

丸山カイロプラクティックではキネシオロジーの検査で自然治癒力を妨げる思考を確かめます。

症状の場所をイメージしただけで反応が出る場合は思考が自然治癒力を妨げています。痛みの場所を意識するだけで痛みをかばおうとする思考が働いていると思われます。

 

③「自然治癒のためのホルモンや神経伝達物質」が分泌されない

ホルモンや神経伝達物質の材料となる栄養素が不足している場合があります。

加齢とともに栄養素の吸収能力が低下するため、材料が不足しがちになります。加齢とともに病気が治りにくくなるのです。

 

自然治癒をするために分泌されるホルモンには成長ホルモン、男性ホルモン、女性ホルモン、セロトニンなどがあります。

逆に自然治癒を阻害するホルモンにはアドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールがあります。

「恐怖のホルモン:アドレナリン」痛みから逃げようとする思考がアドレナリンを分泌します。治癒よりも逃げることを優先するため自然治癒力が働かなくなります。

「怒りのホルモン:ノルアドレナリン」痛みに戦おうとするために思考がノルアドレナリンを分泌します。治癒よりも戦うことを優先するために自然治癒力が働かなくなります。

「麻薬物質:コルチゾール」痛みを我慢しようとする思考がコルチゾールを分泌します。コルチゾールの鎮痛作用と快楽作用で痛みを軽減させることを優先されるために自然治癒力が働かなくなります。

 

④「身体が治癒に向かっていかない」

①~③の原因があるか、もしくは治癒に必要な細胞の材料が不足しています。

ミネラル不足、ビタミンの不足が不足していると治癒が遅くなります。

また、病気の場所に菌が感染していると治癒は完全に行われません。

ミネラル不足・ビタミン不足はビタミン・ミネラルの波動のカプセルを手に持ってキネシオロジー検査を行うことで確認をすることができます。

 

⑤病気が治癒しない

①~④の原因を一つ一つ改善していく必要があります。

 

自然治癒力を高めましょう

経験的に背骨や骨盤のゆがみを治したり、筋肉の受容器の筋膜を調整すると自然治癒力が高まることがわかっています。

自然治癒力を高めるには神経系・骨格系・筋肉系に総合的にアプローチするカイロプラクティックが良い効果を発揮します。

是非、東村山市の丸山カイロプラクティックを受けてみてください。

腰痛などを自分で改善することができるストレッチなどのアドバイスも行っています。

 

ご自分で自然治癒力を高めるためには、ビタミン・ミネラルが多い食事をとることを心がけることが大切です。

また、しょうが、唐辛子の入った食事を積極的に摂取すると狂ってしまった受容器を正常に戻す作用があります。

 

 

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