なぜどこに行っても良くならないのか?

なぜどこに行っても良くならないのか?

2016/11/11

どこに行っても良くならない症状でお悩みの方がいます。

なぜでしょう?

それは原因にアプローチできていないからです

条件反射キネシオロジーから考えてみます。

 

多くの治療現場では筋肉のみ、関節のみ、脳の反応のみの治療を行っています。

それぞれのものが原因であった場合は良くなるのですが、必ずしもそうであるとは限りません。逆にそうでない場合のほうが多いのです。

 

病院で処方される痛み止めで良くなるのならば

痛み止めの薬は痛みに対する脳の反応をストップします。痛みに対する防衛反応で自然治癒力が働かないために痛みが出ていたのです。

もし、腰痛など痛みが再発するようであれば自然治癒力を高める治療が必要です。

腰痛改善のためには痛み止めで我慢するのではなく自然治癒力を高めて回復することが必要なんです。

 

病院で処方される痛み止めで良くならない場合

筋膜・神経の膜が障害されています。膜のたるみや癒着で脳への痛みの信号にエラーが生じています。

それは関節のゆがみが原因となっていることもあります。

痛み止めの薬や湿布で関節のゆがみがなおったり、筋膜のたるみが改善することはありません。

筋膜リリースや関節のゆがみを矯正することが必要です。

 

整体やマッサージに通っているが良くならない

アプローチしているところが違うのです。

マッサージは一時の血流改善効果と筋肉のリラックス効果しかありません。

整体で関節の治療を行っても良くならなければ、筋膜に原因があります。アレルギーが原因になっていることもあります。

 

本当の原因が何なのか?キネシオロジーの検査で確認して根本原因を治療することが必要です。

 

 

 

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