アレルギーと脳のフィルター機能

アレルギーと脳のフィルター機能

2016/12/19

脳には体にとって有害であるか無害であるかどうかをふるい分けするフィルター機能があります。

ほとんどの食べ物には毒があります。

しかし、内臓の解毒機能によって無害化して吸収されるのです。

解毒機能が働かずに、吸収されてしまった場合に脳は有害であると認識します。

 

アレルギー物質に対する記憶は「神経系」「脳脊髄液系」「経絡」が記憶しています。

アレルギー物質に対するそれぞれの記憶を切り替えることでフィルター効果が働くようになってアレルギー反応が起こらなくなっていきます。

 

アレルギー物質に対する記憶が切り替わらない場合

皮膚や口腔から肛門までの粘膜などのバリアーシステムが破たんしていると、そこは解毒システムがぜい弱であるため、解毒機能が働かずに全身を回ってしまいます。

全身を回っている間に神経系・脳せき髄液系・経絡系に刺激が加わるとそこでアレルギー反応を記憶してしまうようになります。

皮膚や粘膜を構成するために必要なビタミンやミネラルなどのアレルギーを除去することが先決になります。

優先するべきアレルギー基本14項目は

1.卵

2.ビタミンB群

3.ビタミンA

4.ビタミンC

5.ミネラル

6.酸

7.アルカリ

8.タンパク

9.糖

10.脂質

11.ホルモン

12.イースト

13.ウィルス

14.バクテリア

です。

 

基本14項目のアレルギーを切り替えると栄養素の不足や不必要なアレルギー反応が減るためバリア機能が強化されてアレルギーに対する体質が良くなります。

 

なかなか改善しないアトピー性皮膚炎は消化管でのバリアー機能が破たんしていることが多いです。

バリアー機能が破たんした部分から解毒されていないアレルギー物質が吸収されてアレルギー反応を起こすことでアトピー性皮膚炎を起こしてしまうことがあります。

 

 

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