むくみが筋膜のたるみを作り出す原因になっています

むくみが筋膜のたるみを作り出す原因になっています

2016/12/22

肩こりや腰痛を引き起こす筋膜が障害されやすい人の特徴

むくみやすい人は筋膜が障害されやすくなっています。

むくみが筋膜のたるみを作り出してしまうのです。

 

筋膜障害とは

筋膜障害は筋膜にたるみができてしまっていたり、癒着してしまっている状態です。

肩こり腰痛の原因となるたるんだ筋膜

筋膜の癒着やたるみがあると筋肉に力が入りずらい状態になったり、筋肉が緊張しやすい状態になってしまいます。

この状態が肩こりや腰痛の原因なんです。

 

むくみが筋膜障害を作ってしまう仕組み

筋肉の緊張状態が続くと、血流が滞ってうっ血しやすくなってしまいます。

うっ血があると組織から水分が漏れ出してむくみができてしまいます。

むくみができて筋肉と膜の間に水分がたまってしまうようになると膜が伸ばされてたるむようになってしまいます。

筋肉の緊張状態がなくなった時に筋膜がたるんでしまいます。

この時に、筋肉に炎症があると筋膜と筋肉の癒着ができてしまいやすくなります。

一度、癒着ができてしまうと、筋膜のたるみはずっと残ってしまうようになって、慢性腰痛や慢性的な肩こりの原因になります。

 

筋膜のたるみとむくみとの悪循環スパイラル

むくみがあると筋膜がたるむようになります。

筋膜にたるみがあると筋肉が緊張してしまうため、うっ血状態になりやすくなります。

うっ血の状態はむくみを作ります。

むくみが筋膜のたるみを作ります。

 

このように筋膜にたるみができてしまうと筋膜のたるみとむくみとの悪循環スパイラルに陥ってしまうのです。

そして常に腰痛がある慢性腰痛、力が入ると膝が痛くなったり、同じ姿勢をしていると肩こりがひどくなってしまうようになります。

 

むくみの原因

むくみの原因には

うっ血

カリウム不足

マグネシウム不足

糖代謝障害

高血圧

 

などがあります。

 

むくみの改善のために行うと良いこと

うっ血の改善のために軽い有酸素運動を行うとうっ血の改善に効果があります。

 

マグネシウムやカリウムの多い食事を心がけて、塩分を控えめにすることも大切です。

 

そのうえで、筋膜リリースを行って筋膜のたるみを解消すると、むくみは解消されていきます。

そして、肩こりや腰痛なども軽減していきます。

 

もし、これらのことを行って改善しない場合、アレルギーや関節機能障害などが背景にあるかもしれません。

関節機能障害があると関節センサーからの刺激で血管が収縮しやすくなってうっ血になりやすくなります。

マグネシウムやミネラルのアレルギーがあるとむくみやすくなります。

また、塩類にアレルギーがあると高血圧になってしまうこともありますし、糖にアレルギーがあれば糖代謝障害で糖尿病になってしまうこともあります。

 

東村山市の丸山カイロプラクティックでは関節機能障害の調整やアレルギーの治療を行っています。

なかなか改善しない腰痛や肩こりは筋膜の障害が原因かもしれません。

一度丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

ご自分がむくみやすいと感じていて、肩こりや腰痛がある方は筋膜にたるみができてしまっているかもしれません。

そのような方は筋膜リリースを行うことで肩こりや腰痛が改善していく傾向にあります。

ぜひ、カイロプラクティックの施術を受けてみてください。

 

 

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丸山カイロプラクティック
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