リーキーガット症候群について

リーキーガット症候群について

2017/01/26

リーキーガット症候群とは

リーキーガット症候群というのはリーキー(漏れる)+ガット(腸)で腸から栄養素や毒素が漏れ出している状態です。

あまり認知されていない病態ですが、比較的よくある症状です。

吸収してしまった毒素や栄養素が血中に入り、解毒されずに全身を回ってしまうため、ありとあらゆる症状の引き金や原因となります。

 

リーキーガット症候群による症状

栄養の吸収不良や毒素による障害が発生するためその症状は多岐にわたります。

リーキガットによってビタミン類の吸収に不良が生じるとそれぞれのビタミン不足による症状や過剰による症状がおこります。水溶性ビタミンでは不足が、脂溶性ビタミンでは過剰になる傾向にあります。

リーキーガットによってタンパク質が吸収されてしまうとアレルギー症状がおこるようになります。

リーキーガットによって重金属類が過剰に吸収されてしまうと金属類によるアレルギー症状、神経症状がおこるようになります。

リーキーガット症候群でおこりうる症状

腰痛、坐骨神経痛、肩こり、頭痛、関節炎、足がつりやすい、慢性疲労、肌荒れ、睡眠障害、アレルギー、アトピー性皮膚炎、むくみ、鬱、パニック障害、発達障害、認知症など

 

リーキーガット症候群の可能性

リーキーガット症候群では腸内環境が悪化しています。

便秘や下痢の方はリーキーガット症候群である可能性が高くなります。

便の色がこげ茶や黒っぽい場合はリーキガットがある可能性が高いです。

食べたものがすぐ便になって排泄される人はリーキーガットの可能性が高いです。

夜食べたものが朝の便で出てくるような場合はリーキーガットである可能性が高いです。

食べたものが消化されずに便に出てくるようであるとリーキーガットである可能性が高いです。

食事をしても満足感がない、満腹になるまで食べてしまう、食べだすと止まらないという方はリーキーガットがある可能性があります。

食べ物のアレルギーがある方はリーキーガットがある可能性が高いです。

甘いものがやめられない方はリーキーガットがある可能性が高いです。

喫煙者はリーキーガットになりやすいです。

お酒を飲んだ翌日に強い二日酔いになりやすい人はリーキーガットがある可能性が高いです。

夜中にトイレに数回起きてしまう方はリーキーガットがある可能性が高いです。

アトピー性皮膚炎の方はリーキーガットがある可能性が高いです。

パニック障害の方はリーキーガットがある可能性が高いです。

回盲弁症候群のある方はリーキーガットがある可能性が高いです。

リーキーガット症候群の検査

リーキーガットがあるかどうかを確定する検査というものはありません。

丸山カイロプラクティックでは回盲弁症候群の検査、小腸のリンパ反射、小腸の経絡、小腸に関連する筋肉、大腸のリンパ反射、大腸の経絡、大腸に関連する筋肉などの検査をおこないます。

回盲弁症候群の検査で反応が出る場合はリーキーガットがある可能性が高いです。

複数の検査で反応が出たり、治療を行っても次回の検査で再び反応が出るようであればリーキーガットがある可能性が高くなります。

リーキーガット症候群の治療

リーキーガットは腸粘膜のバリアシステムの破たんです。

バリアシステムの破たんの改善には体を構成する物質のアレルギー除去が必要になります。

アレルギー除去を行います。

アレルギーの基本14項目のチェックを行って、反応が出たアレルギー物質の除去を行っていきます。

小腸や大腸に関連するリンパ反射のマッサージを行います。

小腸や大腸のリンパ循環が改善することで腸粘膜のバリアシステムの修復が行われやすい環境に導いていきます。

回盲弁機能の回復を行います。

回盲弁に関連するリンパ反射のマッサージを行うことで回盲弁機能の改善を促します。

 

なかなか良くならない症状、病院で検査をしても正常なのだが不調の方、自分でコントロールできない症状などはリーキーガット症候群である可能性があります。

東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

アレルギー除去やリンパマッサージによってリーキーガットの改善をサポートしています。

 

 

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