リーキーガット症候群になるとなぜ体に力が入りづらくなるのか?

リーキーガット症候群になるとなぜ体に力が入りづらくなるのか?

2017/02/02

体に力が入りづらい原因にリーキーガット症候群

リーキーガット症候群になると体に力がはいりずらくなることがあります。

腰痛や肩こりや膝の痛みの原因にリーキーガットが影響していることもあるのです。

体に力が入りづらくなる疾患に甲状腺機能低下があります。

病院で検査をして異常が見つからない場合はリーキーガットを疑ってみたほうがいいかもしれません。

 

リーキーガットで体に力が入りずらくなる原因

水銀などの金属類の影響

リーキーガットによって腸から漏れ出した金属類が神経の働きを阻害してしまうためです。

特に水銀やヒ素、カドミウムなどは神経に悪い影響を与えます。

ビタミンやミネラルの不足

リーキーガットによってビタミンやミネラルの吸収障害や代謝障害がおきるとビタミンやミネラルの不足を生じてしまいます。

筋肉や神経の働きにはビタミンやミネラルが必要です。

ビタミンやミネラルの不足で体に力が入りずらくなります。

 

リーキーガットの検査

体に力が入りづらい疾患に甲状腺機能低下症などがあります。

また、胃腸に疾患がある場合もあります。

病院で検査を行って異常が見られない場合、リーキーガットを疑って検査を行います。

 

ます、複数の筋肉の筋力をキネシオロジー検査で確認します。

一般的に複数の筋力が弱化してしまうことはありません。

反応が出たら、腸に関係する反射ポイントに対してキネシオロジー検査を行います。

弱化反応が改善したならばリーキーガットが原因である可能性が高くなります。

リーキーガットではバクテリア、ビタミン、ミネラル、タンパク質など多くの物質にアレルギーがある場合が多いです。

アレルギーの検査をおこなって反応が出た場合、リーキーガットの可能性が高くなります。

 

リーキガット改善のアプローチ

腸粘膜のバリアシステムの改善のためにアレルギーの除去を行います。

腸に対するリンパマッサージを行い、腸周りのリンパ循環の改善を促します。

弱化した筋肉は筋膜障害を引き起こしている傾向にありますので、筋膜障害の反応があれば筋膜リリースを行って筋肉の状態を改善させていきます。

 

病院で異常が見られなくて、でも不調が続いている場合。

どこに行っても改善が見られない場合はリーキーガットが背景にあるかもしれません。

なかなか良くならない不調でお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

キネシオロジー検査でリーキーガットの可能性を調べて、改善に向けたアプローチを行っていきます。

 

 

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