アレルギー基本除去項目14.バクテリアMix

アレルギー基本除去項目14.バクテリアMix

2017/02/06

バクテリア(細菌)に対するアレルギー反応です。

体に常在する細菌に対してアレルギー反応を示します。

細菌に対する体の反応は交感神経が働きます。精神的なストレスも交感神経が過剰に働くため、メンタルによるアレルギーにも連鎖反応を示してしまうこともあります。

多くの場合、悪玉の日和見菌の増殖によるものが多いように思えます。

バクテリア(細菌)アレルギー

体内の細菌の増殖によって発生する細菌の毒素や細菌自体にアレルギー反応を示します。

多くの場合は細菌の毒素に反応します。

皮膚や粘膜に炎症状態があると悪玉の細菌が寄生しやすくなります。

細菌にアレルギーがあると炎症状態が継続して細菌が定着するようになります。

細菌に対しては交感神経が働きますが、細菌の毒素や炎症状態に対しては副交感神経が働きます。

細菌にアレルギーがあると交感神経の働きで活性酸素が発生して組織を障害します。そして障害された組織によって副交感神経が高まったり、細菌毒素によって副交感神経が高まるためアレルギー症状がおこります。

アトピー性皮膚炎や喘息などには細菌アレルギーが関与しています。

悪性の細菌には重金属を分解するものがいるため、金属アレルギーを併発することがあります。

 

バクテリアアレルギーの検査

バクテリアの波動の入ったアレルギー波動キットを手に持つことでキネシオロジー検査を行います。

反応が出ればバクテリアにアレルギーがあると思われます。

鼻や口、のど、腸などにアプローチして反応が消えれば、その部分で細菌アレルギーがおこっていると考えられます。酸やアルカリにアレルギーがあると細菌は胃酸や腸液の殺菌を免れて腸まで届いてしまうようになります。

バクテリアアレルギーでは粘膜や皮膚のバリアシステムが破たんしていることが多いため、皮膚や粘膜を構成するアレルギー基本14項目をチェックする必要があります。

 

バクテリアアレルギー対策

乳酸菌を摂取すると腸内環境が改善されてバクテリアアレルギーを改善することがあります。

鼻や口、のどで反応が出る場合、乳酸菌を摂取してもなかなか症状は改善しません。

鼻や口、のどの悪玉菌が腸内に入る量は乳酸菌を摂取するよりも多いのです。

鼻や口、のどに悪玉菌がいる場合は、常に悪玉菌サプリメントを摂取しているようなものです。

耳鼻科や口腔外科で治療をすることが改善の近道です。

耳鼻科や口腔外科で治療を行っても改善が見られない場合はアレルギー除去療法を行うと効果が出るかもしれません。

喘息やアトピー性皮膚炎はバクテリアアレルギーが背景にあることがあります。

一度丸山カイロプラクティックのアレルギー除去療法を受けてみてください。

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アレルギー反応を切り替えることでアレルギーがおこりにくい体質に改善していきます。

 

 

 

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