内臓や筋肉の悪い状態を反映するリンパ反射点

内臓や筋肉の悪い状態を反映するリンパ反射点

2017/02/10

筋肉と内臓は関連があります。

内臓のリンパ循環が停滞しているとその内臓の状態を反映するリンパ反射点が過敏な状態になります。

内臓の状態やリンパ反射点の影響を筋肉が受けると、関連している筋肉は弱化してしまいます。

 

内臓と筋肉の関係

目と上部僧帽筋

肝臓と大胸筋胸肋部

胆嚢と膝窩筋

胃と手の筋肉

胃と大胸筋鎖骨部

胃と首の筋肉

小腸と腹筋

小腸と大腿四頭筋

腎臓と腸腰筋

膀胱と腓骨筋

膀胱と前脛骨筋

副腎と縫工筋

大腸と腰方形筋

大腸と大腿筋膜張筋

大腸とハムストリング

生殖器と大殿筋

生殖器と中殿筋

生殖器と梨状筋

など

 

内臓と筋肉のリンパ反射点

リンパ反射点は主に前面と背面にそれぞれあります。

背面の多くは背骨の脇にあります。腹筋の小腸と生殖器の大殿筋、大腸の大腿筋膜張筋の反射点は太ももにあります。

前面は主に胸骨の脇の肋骨間にあります。小腸の大腿四頭筋の反射点は肋骨下縁にあります。

 

リンパ反射点の検査

筋肉の状態が内臓の影響を受けているかどうか、内臓のリンパ循環が低下しているかどうかをキネシオロジー検査で調べることができます。

筋肉にアプローチして反応がでて、リンパの反射点にアプローチをして反応が消えた場合、その筋肉の障害は内臓の状態に原因があると考えられます。

 

リンパ反射点の治療

リンパ反射点を軽くマッサージすることで刺激が加わり反射が切り替わります。

軽い押圧でも強い痛みを感じることがあります。20秒ぐらい刺激しているとスッと痛みが軽くなります。この時に反射が切り替わっています。

内臓のリンパのうっ滞が改善されます。

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇