動き始めに痛みが出る

動き始めに痛みが出る

2017/03/01

座っていたり、立ち続てた後の動き始めにズキッと痛みが出るパターンの人がいます。

朝起きた時の痛みはずっと寝ていた後の動きはじめの痛みのパターンの場合があります。

動かないでいると炎症性物質が放出されて動きはじめで痛みが出ます。

背景に血液循環が悪かったり、筋膜障害や関節機能障害がある場合が多いです。

動きはじめに痛みが出る仕組み

血液循環が悪い場合

血液循環が悪い人は同じ姿勢をしていると筋肉の活動がない部分は血流がうっ滞してしまいます。筋肉や関節にエネルギーが供給されない状態が続きます。

この時、体は細胞を燃焼してエネルギーを作り出そうとします。

筋肉を動かせば細胞が燃焼するのですが、筋肉が動いていない場合は炎症性物質を放出して脂肪を燃焼しようとします。

この炎症性物質の影響で動き始めに痛みが出るようになってしまいます。

動き始めると筋肉が活動し始めて細胞を燃焼してエネルギーを作るため、一度動き出すと痛みは出なくなります。

筋膜障害や関節機能障害がある場合

筋膜障害や関節機能障害があると、ストレス刺激で筋肉は緊張し続けます。

同じ姿勢をしていると、筋肉の緊張でエネルギーが消耗してなくなっていきます。

エネルギーを作り出すために脂肪細胞から炎症性物質が放出します。

炎症性物質によって動きはじめの筋肉が活動する時にズキッと痛みが出るようになります。

一度動くと痛みは出なくなります。

 

動きはじめに痛みが出る原因の検査

キネシオロジー検査の反応で原因を探って行きます。

30秒程度の持続的な負荷を筋肉や関節に与えて反応をみます。

反応が出れば、関節や筋膜などのセンサーに刺激を加えて原因を絞っていきます。

動きはじめに痛みが出る方の治療

検査で反応が出た関節や筋膜などに対してアプローチを行います。

関節に対してはアクティベータで刺激を加えて関節のセンサーを活性化させます。

筋膜に対しては筋膜リリースを行って筋膜の癒着を改善したり、センサー機能をリセットさせます。

 

動きはじめの痛みの症状は整体やカイロプラクティックや針灸などの治療で自然と解消してしまうことはよくあることです。

しかし、なかなか改善しない場合は根本原因にアプローチできていません。

動きはじめの痛みはちょっとのことなので症状を放置しがちです。

しかし、背景には血流障害やセンサーのエラーがありますので、何もしないと悪化していってしまうことが懸念されます。

一度キネシオロジー検査で根本原因を確認してみてはいかがでしょうか?

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