膝の痛みと脂肪細胞からの炎症性物質の関係

膝の痛みと脂肪細胞からの炎症性物質の関係

2017/03/10

膝が痛くなる原因の一つに脂肪細胞から分泌されるアディポカインという炎症性物質があります。

膝周りの筋肉のエネルギーが不足することで炎症性物質が作り出されて膝に痛みが出たり、膝が変形してしまうようになります。

 

膝の痛みと脂肪細胞と炎症性物質関係

膝周りのエネルギーが不足すると脂肪細胞を燃焼してエネルギーを作り出そうとします。

膝周りの筋肉が有酸素運動を行っている状態であれば、細胞の活動によってエネルギーが作り出されますが、血流が悪かったり、筋肉の緊張状態が続いているとエネルギーが作り出されません。

その時に脂肪細胞からアディポカインというホルモンが分泌されます。

アディポカインが脂肪を燃焼してエネルギーを作り出します。

アディポカインは炎症性があるため、エネルギーの産生とともに組織を障害して炎症による痛みが出るようになります。

膝周りの脂肪組織から分泌されたアディポカインが血流にのって膝関節に行き、膝に炎症が起きる場合と、膝関節内にある脂肪組織から分泌されるアディポカインによって膝関節に直接炎症が起きる場合があります。

 

膝関節の変形を予防し、膝の痛みを改善するために

膝周りの血流を改善させて、膝周りの組織のエネルギー不足を解消することが必要です。

膝の痛みがあると膝関節を動かさなくなってしまうため、エネルギー不足になりやすくなって炎症性物質の分泌を誘発します。

痛みの少ない範囲で積極的に膝を動かす運動を行うことが大切です。

膝周りの筋肉の筋膜筋紡錘腱紡錘にエラーがおきていると常に緊張状態になりやすくなっています。

筋膜や筋紡錘などにエラーがあるかどうかを確かめてから運動を行うと効果的です。

ご自分では確かめることができません。負荷の少ない状態でのゆっくりとした運動を行ったり、1分間以上の軽い持続的なストレッチを行うと筋膜や筋紡錘が改善されることがあります。

膝の裏をマッサージすると膝周りの血流の改善につながるので膝の痛みの改善に効果的です。

 

膝の痛みでお悩みの方へ

東村山市の丸山カイロプラクティックではキネシオロジー検査で筋膜や筋紡錘などのセンサーのエラーを検出して改善するように調整します。

膝周りの筋膜などのセンサーエラーがなくなると膝周りの血流やエネルギー代謝がよくなって膝に炎症を起こすホルモンの分泌を低下することができます。

運動慮法を行っても膝の痛みが改善しない方は筋肉のセンサーがエラーを起こしているのかもしれません。

一度キネシオロジー検査を行ってみて、改善を目指してみてはいかがでしょうか。

膝周りの調整については東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。

東村山市の丸山カイロ整体の電話

 

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