繰り返す筋膜障害は経絡を調整してみる

繰り返す筋膜障害は経絡を調整してみる

2017/04/05

肩こりや腰痛で筋膜筋紡錘が障害されていることが多くあります。
キネシオロジー検査で筋膜や筋紡錘が障害されている反応が出ていて、それを調整するのだけれど、次回来院した時に障害が再発しています。
筋膜や腱紡錘を障害する要素が何かあるようなのです。
このような場合は内臓が関係していたりします。
内臓や筋肉に関連した経絡を調整すると障害が改善されやすい傾向にあります。

筋膜や筋紡錘障害と経絡の関連性の検査

筋紡錘や筋膜のキネシオロジー検査を行って反応が出た場合、経絡の調整ポイントに磁石を当てて再度筋紡錘や筋膜のキネシオロジー検査を行います。
反応が消えていた場合は経絡が筋膜や筋紡錘の障害に関連しているということがわかります。
絡穴などの反応が消えた調整ポイントを調整すると筋肉にアプローチしていないにも関わらず筋膜や筋紡錘の障害が改善されてしまっていることがよくあるのです。
なかなか改善しない腰痛や肩こりや膝の痛みなどは筋膜や筋紡錘が障害されている場合が多くあります。そして、その障害の原因に内臓や経絡が関係していることもあります。
なかなか改善しない症状でお悩みの方は一度、筋膜と内臓や経絡の関係をチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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