寝違えを起こしてしまったら冷やして筋肉を緩める

寝違えを起こしてしまったら冷やして筋肉を緩める

2017/04/17

寝違えは筋肉が反射的に過剰収縮してしまった状態です。

過剰な筋肉の収縮は炎症を引き起こしてしまうため、痛みが継続してしまいます。

安静にしていれば3日ぐらいで首の痛みは軽くなってきて、1週間ぐらいで痛みは自然となくなります。

寝違えの首の痛みは経験したことが無いとわからないと思いますが、とてもつらいものです。

少しでも痛みが楽になるようにするためには、すぐに冷やしましょう。

 

寝違えを起こしてしまったら、まず冷やす

もし、寝違えを起こしてしまったらすぐに冷やすようにします。

筋肉が炎症をおこしているため、冷やして炎症を抑えます。

また、冷やすことで鎮痛効果があります。

冷却は10分以上行うようにします。

 

冷やしたら筋肉を緩める

冷やし終わったら、筋肉を緩めます。

手をお尻の下に持って行って肩を下げるようにします。

仰向けになってちょっと高い枕に頭をのせて痛みのある方向に頭を傾けます。

傾ける角度は痛みの強くない程度でおこないます。

首に力が入らない様に手でサポートしながら行うと痛みが出にくいです。

この状態を90秒間キープします。

そして、寝返りを打つようにゆっくりとうつ伏せになってから起き上がりまs。

首に急な力が入らない様に行うのがコツです。

この操作を行うと筋肉の過緊張によって障害された筋膜がリセットされます。

 

治療を行っても、寝違えは痛みがすぐにはなくならないことが多くあります

寝違えで筋挫傷となってしまっている場合は3日間ぐらいは痛みがある状態が続いてしまいます。

首を少しでも動かすと痛みが出るので適切な施術ができないことも多くあります。

だからといって、安静にしていて痛みがなくなるのをやり過ごすよりは、原因を検査して筋膜や肩甲骨などできる範囲の施術を行ったほうが予後が良くなります。

横向で寝ていて引きおこる寝違えは腋窩部が圧迫されていたことが原因である場合があります。

キネシオロジー検査肩甲挙筋の反応が腋窩部の圧迫で打ち消された場合は腋窩部が圧迫されていたことに原因があるという反応です。

また、横向きになって寝ていて肩甲骨が開いている状態が続くことで肩甲挙筋にストレスがかかり続けることで寝違えになってしまっているのかもしれません。

肩甲骨の動きを改善することで寝違えの痛みが改善することがあります。

 

繰り返し起こる寝違えでお困りの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談ください。キネシオロジー検査で原因を調べて寝違えが起きてしまう環境を改善していきます。

 

 

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