自分自身に問いかけるキネシオロジー検査

自分自身に問いかけるキネシオロジー検査

2017/04/27

自分の脳は痛みや病気の原因を知っています。

丸山カイロプラクティックでは自分自身に問いかけるキネシオロジー検査を活用して、腰痛や頭痛、肩こりや膝の痛みなどの様々な不調の原因を調べて、痛みなどの改善に役立てています。

 

自分自身に問いかけるキネシオロジー検査

自分自身に問いかけると脳がその問いを処理しようとします。

正しい答え(Yesの反応)の場合は脳にストレスがかからないため、脳にストレスがかかっていない反応が出ます。

違う答え(NOの反応)の場合には脳にストレスがかかるため、脳にストレスがかかっている反応が出ます。

YesもしくはNoの答えが出るような質問を自分自身に問いかけると症状の原因を体が教えてくれます。

複数の質問をしていって原因を絞り込んでいきます。

 

自分自身に問いかけるキネシオロジー検査の質問例

「頭痛の原因は食べ物にありますか?」

「腰痛の原因は自律神経にありますか?」

「肩こりの原因は内臓にありますか?」

「手の痺れ原因は頚椎にありますか?」

「肩こりの原因は姿勢にありますか?」

「膝の痛みの原因は筋膜にありますか?」

などと、質問していきます。

Yesの反応とNoの反応から総合的に判断して原因を特定していきます。

 

多角的に原因を確定していきます

複数のアプローチを行うことで検査のエラーが少なくなります。

「手の痺れの原因は頸椎にありますか?」と問いかけてYesの反応が出たら、頸椎を手で触れて再度問いかけます。手で触れなくても磁石を貼り付けてもかまいません。

手や磁石にはエネルギーがあります。そのエネルギーによって頸椎の障害が保護されるためYesの反応が反転してNoの反応になります。

「手の痺れの原因がわかりますか?」と問いかけてYesの反応がでて、頸椎に手を触れて再度問いかけてNoの反応が出ることでも確認することができます。

 

改善方法も問いかけるキネシオロジー検査でわかります

「腹筋は腰痛の改善になりますか?」と問いかけてYesの反応が出れば腹筋を行うと腰痛の改善につながるということがわかります。

「腰痛の原因がわかりますか?」と問いかけて、Yesの反応が出たら、腹筋を2、3回して再度「腰痛の原因がわかりますか?」と問いかけます。

Yesの反応が打ち消されてNoの反応が出れば腹筋をすることで腰痛の改善につながるということがわかります。

「膝の痛みの原因がわかりますか?」と問いかけて、Yesの反応が出て、膝の痛みの改善に効果的だといわれているヒアルロン酸やコンドロイチンのサプリメントを手に持って再度問いかけます。反応がYesのままであれば、そのサプリメントは膝の痛みの改善効果は無いということがわかります。

そのサプリメントを手にもってキネシオロジー検査を行って、アレルギー反応が出れば、そのサプリメントはアレルギー物質を含んでいるということがわかります。

 

自分自身に問いかけるキネシオロジー検査を行うと、様々な不調の原因を確認することができます。

そして、不調を改善する方法やアプローチもわかるようになります。

不調の原因がわからずに病院を転々としたり、なかなか改善しない痛みなどでお悩みの方は一度丸山カイロプラクティックでキネシオロジー検査を受けてみてください。

お悩みの症状の改善のお手伝いができると思います。

 

 

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