頭痛改善のためのキネシオロジー検査その1

頭痛改善のためのキネシオロジー検査その1

2017/04/27

頭痛の原因と改善のためのアプローチをキネシオロジー検査で確認します。

 

頭痛の原因を確認するキネシオロジー検査

・頭痛のする場所を意識します。

反応が出れば意識した場所に頭痛の原因があります。

血管の炎症や膨張などが原因となっている可能性があります。

偏頭痛タイプの方が反応するパターンです。

自分自身に問いかけるキネシオロジー検査を行います。

「私の頭痛は血管に原因がありますか?」

Yesの反応が出れば血管性の頭痛であると思われます。

マグネシウムのアレルギーキットを手に持って再度検査を行います。

Yesの反応が打ち消されてNoの反応が出た場合、マグネシウムの不足によってうっ血が生じて血管性の頭痛になっていると考えられます。

マグネシウムのアレルギーによってマグネシウム不足になっている場合はマグネシウムのアレルギー除去療法が必要になってきます。

ストレスなどによってマグネシウムが消耗されてしまう状態にあると頭痛を引き起こしやすくなります。

 

頭痛のする場所を意識して反応が出ない場合は意識した場所に原因が無いというサインです。上部頚椎の関節や首の筋肉などからの放散痛であることが考えられます。

「私は頭痛の原因がわかりますか?」と問いかけます。

Noの反応がでたら、薬の影響、自律神経の乱れ、ホルモン障害、菌の毒素などで脳が錯乱してしまっています。脳が錯乱してしまっている原因が探る必要があります。

Yesの反応が出たら、頸椎の関節や首の筋肉など頭に痛みを放散する可能性の有る部位を手で触りながら、再度「私は頭痛の原因がわかりますか?」と問いかけます。

Yesの反応が打ち消されてNoの反応になったら、その部位が頭痛の原因であるとわかります。

頭痛の原因の部位を改善するアプローチが必要になります。

違う角度からも確認します。

「頭痛の原因は頸椎の関節にありますか?」

「頭痛の原因は首の筋肉にありますか?」

と問いかけます。

Yesの反応が出れば、その部位が頭痛の原因です。

 

・食べものの影響による頭痛

「食事に頭痛の原因がありますか?」とといかけます。

Yesの反応が出れば食事が頭痛の原因になっています。

「食べ物に頭痛の原因がありますか?」と問いかけます。

Yesの反応が出れば、頭痛の原因となる食べ物を特定するように検査を進めていきます。

頭痛の原因となる食べ物が特定できたら、アレルギー反応があるかどうかを確認します。

実物を手に持って反応をみます。例えば乳製品の場合、牛乳を含ませたティッシュを手に持って反応をみます。アレルギー反応が出ればアレルギー除去療法の必要があります。

「私は乳製品のアレルギーがありますか?」と問いかけてYesの反応が出れば乳製品のアレルギーがあります。

「乳製品は頭痛の原因ですか?」と問いかけてYesの反応が出れば乳製品が頭痛の原因となっていることがわかります。

アレルギー反応が出ないのに、乳製品が頭痛の原因になっている場合は乳製品を摂取すると代謝などによって自律神経に負担がかかっていることが考えられます。

「頭痛は自律神経が原因ですか?」と問いかけてYesの反応が出れば、その食べ物を食べることで自律神経に負担がかかり、自律神経の影響で頭痛がおきるということがわかります。睡眠不足や寒暖差、精神的なストレス、細菌やウィルスの影響などで自律神経に負担がかかることが重なると頭痛になります。

「食事に頭痛の原因がありますか?」でYesの反応が出て、「食べ物に頭痛の原因がありますか?」でNoの反応が出る場合、食べることに頭痛の原因があります。

夜遅い食事やあまりかまないで食べる行為、ストレスを感じながらの食事などが原因となっていることが考えられます。

「夜遅い食事が頭痛の原因ですか?」など問いかけて、原因を確認します。

 

頭痛の原因は様々です。

キネシオロジー検査を行うと頭痛の原因がわかってきます。

他の頭痛の原因の検査は「頭痛改善のためのキネシオロジー検査その2」に続きます。

頭痛改善のためのキネシオロジー検査その2では

・自律神経が原因の頭痛

・内臓が原因の頭痛

・血管が原因の頭痛

について書いていきます。

 

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