ロングブレスダイエットが内臓のリンパ循環の停滞の改善に効果的

ロングブレスダイエットが内臓のリンパ循環の停滞の改善に効果的

2017/05/07

内臓の血流のうっ滞やリンパ循環のうっ滞があるとその臓器に関連した筋肉の筋力の弱化現象が生まれます。

この時、筋肉の筋膜に障害を及ぼしてしまう傾向にあるようです。

慢性的な肩こりや腰痛など筋膜が原因の症状で、筋膜を調整してもなかなか改善しなかったり、すぐに筋膜の障害が再発してしまうような場合は内臓の血流やリンパ循環のうっ滞に原因がある場合があります。

 

内臓のリンパ循環の停滞の検査

背骨の脊柱の脇や体の前面などには内臓に関連したリンパの反射点があります。

リンパの反射点に指先を当てた状態でキネシオロジー検査を行ったときに、ストレス反応が出る場合は内臓の血流やリンパ循環のうっ滞があるサインです。

何かしらで内臓の血流やリンパ循環のうっ滞を改善させる必要があります。

 

内臓のリンパ循環の停滞の悪影響

内臓のリンパ循環の停滞があると関連する筋力の弱化が生まれます。

筋力の弱化によって身体の姿勢を維持することが困難になりやすくなります。

筋力の弱化の影響で猫背になったり反り腰の姿勢をとってしまう傾向にあります。

また、座った姿勢では足を組まないと維持できなくなり、足を組みたくなってしまいます。

弱化した筋肉を補うために他の筋肉に負担がかかり、常に筋肉が緊張して体が固い傾向にあります。

筋肉の緊張から交感神経の働きが高まり、血流が悪くなって冷え症を引き起こしてしまうこともあります。

 

内臓のリンパ循環の改善にロングブレスダイエットが効果的のことがあります

リンパ反射点にアプローチして検査を行って反応が出たら、ロングブレスダイエットのように息を吐くことを意識した呼吸を数回行います。

行った後に再度検査を行って、反応が切り替わったならば、ロングブレスダイエットは内臓のリンパ循環の改善に効果的であるということがわかります。

息を吸うという行為よりも息を吐くという行為が良いのか、積極的に息を吐くことで横隔膜を活性化することが良いのか、何が反応しているのかはわかりませんが、ロングブレスダイエットのような息を吐く行為で内臓のリンパ循環の改善があるようです。

ロングブレスダイエット出なくてもドローインの呼吸法でも同じように効果があるようです。

 

冷え症や姿勢の悪さを改善したいと思われている方は試してみてください。

内臓へのストレス刺激は食事やメンタル、姿勢などで常にかかっています。

ロングブレスダイエットやドローインの呼吸法は1,2日行って終わりにしてしまうのではなく、気が付いたらいつでも行うようにしてください。

約3週間続けることができると効果が実感できると思います。

 

 

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