むち打ちやむち打ちの後遺症について

むち打ちやむち打ちの後遺症について

2017/05/21

車での追突事故やスポーツでの接触、転倒した際など身体に突発的な強い衝撃を受けると、頭の重さによる応力によって首が鞭のように動いてしまいます。

この時、首の筋肉の許容量以上の負荷がかかってしまって首の筋肉が挫傷してしまいます。

頚椎の靭帯にも影響が加わると頸椎捻挫を引き起こしてしまいます。

首を動かす際に筋肉が収縮するたびに痛みが出るようになってしまいます。

ロックコンサートやアイドルのライブの応援で首を過剰に振り続けることでむち打ちになってしまうことも稀にあります。

 

むち打ちになってしまったら

急性の筋挫傷、関節挫傷の状態なのでまず冷やすようにします。

頭の重さを支えるだけで筋肉に負荷がかかってしまうため、頸椎カラーがある人は頸椎カラーを装着したほうが首の負担を軽減できます。

1週間程度は炎症状態が続くため、なるべく過剰な負荷がかからないようにします。

完全安静の状態を続けていると血流が停滞して回復を妨げてしまうことがあります。

安静時には深呼吸を積極的に行うようにして、安全な範囲で首の筋肉を活動させて良い回復を促します。

  • 2週間すれば痛みが軽減、もしくはなくなります。

 

もし、1,2週間しても痛みがなくならない場合は

1,2週間しても痛みがなくならない場合があります。

関節の機能障害や筋膜障害、筋紡錘や腱紡錘のセンサーエラーが起きてしまっている場合があります。トリガーポイントが形成されてしまっている場合もあります。

このような場合はカイロプラクティックでの施術を受けることが効果的です。

筋膜障害筋紡錘腱紡錘のセンサーエラーが起きてしまっていると、狂った信号の情報をもとにして筋肉を動かすため、過剰に収縮したりしてしまい、動かすたびに痛みが出るようになります。

筋膜障害や狂ったセンサーは適切な刺激を加えないと自然に元に戻ることはほとんどありません。

調整するための刺激が必要です。

 

むち打ちの痛みを放置していると

むち打ちのような強い外傷による痛みを放置していると、首の動きをかばうために肩やっ背中の筋肉に負担がかかるようになってしまい、肩こりや四十肩や五十肩、背中の痛みを引き起こしやすくなります。

首の筋肉からの痛みの放散や頭部の血管の反射性収縮で頭痛がおきやすくなったりします。

 

むち打ちの後遺症が残ってしまったようであれば丸山カイロプラクティックにご相談ください。

首の関節や筋肉の筋膜障害、筋紡錘や腱紡錘のセンサーエラーの改善にはカイロプラクティックの検査とアプローチが効果的です。

マッサージや牽引などを行っていてむち打ちの後遺症の痛みが改善しない方など、一度カイロプラクティックの施術を受けてみてください。

 

 

 

 

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丸山カイロプラクティック
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