アレルギー反応を切り替えるアレルギー除去療法

アレルギー反応を切り替えるアレルギー除去療法

2017/06/04

小麦粉製品を食べると皮膚がかゆくなる、卵を食べると発疹がでる、口がかゆくなる。

これらは食べ物によるアレルギー反応です。

丸山カイロプラクティックではアレルギー除去療法を行って、アレルギー物質を食べてもアレルギー反応を起こさない体質に切り替える施術を行っています。

 

アレルギー反応の記憶

ある物質に対するアレルギー反応は自律神経、脳脊髄液、経絡が記憶しています。

アレルギーのある方はその記憶に対して過剰に反応してしまっていると考えられます。

アレルギー反応を起こす原因の記憶を塗り替えていくことでアレルギー反応をおこさなっくなっていくというのがアレルギー除去療法です。

 

アレルギー物質の検査

アレルギー物質の波動の入った波動キットを手にもってキネシオロジー検査を行います。

アレルギー検査の波動キット

アレルギーがあると脳はストレスを感じ、キネシオロジー検査でストレス反応が現れます。

ニンジンや牡蠣など、実物を手に持って検査を行うこともできます。

更に、抗ヒスタミン薬やロキソニンを手に持つことで反応が反転したならば、アレルギー反応でヒスタミンが発生しているということや炎症反応が起きているということが確認できます。

 

アレルギー除去療法

アレルギー物質の波動キットはとても少量のアレルギー物質の入ったアレルギー反応を引き起こしにくい安全性の高い波動キットです。

安全性の高いアレルギー物質を手に持った状態で、アレルギー反応を記憶している自律神経、脳脊髄液、経絡に刺激を加えていきます。

脳脊髄液は呼吸に反応します。吸気・呼気・1/2吸気・1/2呼気・通常の呼吸のそれぞれの状態を意識的に作り出して背骨に刺激を加えていきます。

自律神経は背骨に刺激を加えます。

経絡はて手や足にあるツボを軽くマッサージします。

安全性の高いアレルギー物質を持った状態で記憶に刺激されることで、そのアレルギー物質は安全なんだという情報を入力していきます。

アレルギー反応の記憶が、安全であるという記憶に上書きされてアレルギー反応がおこらなくなっていきます。

アレルギー除去にかかる治療の回数

アレルギー反応が筋肉の収縮の場合などは1回で切り替わることがありますが、人によってそれぞれです。

牡蠣などを食べるとおなかが痛くなるという場合は腸管の筋肉の収縮反応である場合があり、そのような場合は切り替わりが早くて痛みが出なくなることがあります。

皮膚がかゆくなる、発疹が出るなどヒスタミンの反応や炎症反応がおきるアレルギー反応の場合は多くの刺激の回数が必要になることが多いです。

アレルギー除去に必要な治療の回数はキネシオロジー検査で体に問いかけて確認します。

アレルギー症状の強い人は15回など多くの刺激回数が必要になる場合があります。

一日に複数回の刺激をすることが可能であるので、1回の施術時に複数回の刺激を行います。

口腔内の炎症やリーキーガットがあると施術を行ってアレルギー反応がなくなっても、アレルギー物質を多く摂取したときなどにアレルギー反応が再発することがあります。

 

アレルギー除去療法の基本はそのアレルギー物質が安全であるということを体が認識することにあります。

小児のアレルギーの場合は、消化管が未発達なため、アレルギー物質が安全でないという反応をしてしまうことがよくあります。

消化管の良い状態の時に少量のアレルギー物質を摂取しているとアレルギーが成長とともになくなっていくということもあります。

中学生以降のアレルギー反応はアレルギーの記憶が定着しているので、自然に改善するといいうケースは少ないようです。

そのような場合はアレルギー除去療法が効果的です。

アレルギー症状でお悩みの方は一度、丸山カイロプラクティックでアレルギーの検査を受けてみてください。

どのような物質にアレルギーがあるかがわかります。

アレルギー除去療法を行っていけば、アレルギー反応もおこらなくなっていきます。

アレルギーでお悩みの方はお気軽に丸山カイロプラクティックにご相談ください。

 

 

 

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