飲み物を飲むとすぐにトイレに行きたくなるのはリーキーガット症候群の可能性

飲み物を飲むとすぐにトイレに行きたくなるのはリーキーガット症候群の可能性

2017/08/31

飲み物を飲むとすぐにトイレに行きたくなってしまうので、車に乗る時やお出かけの時に水分を摂取することをためらってしまうという方が結構いるようです。

そのような方はもしかすると小腸のリーキーガットの状態にあるかもしれません。

注意しましょう。

 

リーキーガットとは

リーキーガットというのはリーキー(漏れる)ガット(腸)で腸漏れという現象です。

腸から未消化の栄養素や老廃物が漏れ出てしまっているという状態です。

腸に慢性的な炎症状態があってそこから漏れ出てしまうのです。

小腸リーキーガットと頻尿の関係

口から入った栄養素は小腸から吸収されます。

小腸で吸収された栄養素は肝臓で解毒されて安全な状態となってから血液に乗って全身を回ります。

リーキーガットの状態の場合、漏れ出た栄養素や毒素は肝臓に行く経路ではなく、腸に栄養を送っている血管やリンパ管から吸収されるようになります。

リーキーガットの状態で体内に入ったものは肝臓を経由しないで全身を回ってしまいます。

血液中の毒素などを排泄するためには尿として排泄されます。

水分は腸からの吸収が良く、また水に溶けたものの吸収の良いのです。

吸収が良いという反面、漏れ出るのも良く漏れてしまいます。

リーキーガット状態では水分を摂取するとすぐに排泄しようとする作用が生まれてしまうのです。

 

リーキーガットのキネシオロジー検査

小腸、大腸のリンパ反射点にアプローチして反応をみます。

ストレス反応があれば小腸、大腸に何かしらの問題があります。

ロキソニンを手に持ってストレス反応がなくなれば炎症が起きています。

リーキーガットの状態になっている可能性が高いです。

「私にリーキーガットの状態がありますか?」と問いかけてYesの反応がでれば、リーキーガットの状態があると思われます。

 

リーキーガット改善のためのアプローチ

リーキーガットはリンパ反射点のマッサージと腹部の押圧で改善していきます。

リーキーガットは程度の差はありますがほとんどの人が持っている症状です。

漏れ出るような状態にあるか、そうでないかの違いは腹部血流のうっ滞です。

腹部のうっ血を改善するようなアプローチを行うとリーキーガットは改善していきます。

腹部の血流の悪い原因には横隔膜の機能が低下しているということもあります。

横隔膜のリンパ反射にアプローチを行うと横隔膜の動きが良くなり、腹式呼吸によって腹部の血流の低下は改善されます。

 

 

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