リーキーガット症候群の治療

リーキーガット症候群の治療

2017/08/31

リーキーガットの検査でリーキーガットの状態であるとわかったら改善する刺激やアプローチ方法を探していきます。

 

そしてリーキーガット改善のためのアプローチを行います。

 

リーキーガット症候群の改善

 

腹部へのアプローチ

腹式呼吸を数回行って反応をみます。

ストレス反応が反転すれば腹式呼吸が改善に効果的だということがわかります。

腹部に優しく押圧をかけて内臓の血流のうっ滞を改善させていきます。

腹式呼吸で改善反応が無い場合は上腹部、中腹部、下腹部にそれぞれ押圧を加えて反応をみます。

腹部への刺激で改善反応がでる場合は横隔膜の動きが悪くなっているということがわかります。

横隔膜の動きの悪さのために呼吸によって内臓への刺激が少ないため、内臓の血流の停滞状態ができてしまうのだと思われます。

横隔膜のリンパ反射点にアプローチをして横隔膜の動きを活性化させます。

また、横隔膜の動きや内臓の働きに背骨の胸椎や腰椎が関係しています。

リーキーガットの原因に胸椎や腰椎があるという反応があれば背骨の矯正を行っていきます。

 

腸内環境改善のアプローチ

乳酸菌や納豆などの腸内環境を良くするものでストレス反応がなくなるようであれば、それらのサプリメントを摂取することをお勧めしています。

カンジダ菌が関係しているリーキーガットでは乳酸菌のサプリメントやヨーグルトでは改善効果が無いことが多いみたいです。

 

活性酸素でリーキーガットのストレス反応がある場合はビタミンCを摂取するとリーキーガットの悪化を予防できます。

ビタミンCのほかにお酢やルイボスティーなど活性酸素を除去する作用のあるものであれば積極的に摂取するにします。

 

食べ物のアレルギーなどリーキーガットの状態に悪い影響を与える食べものや良い影響のある食べ物をキネシオロジー検査で確認して、悪い食べ物は食べない様にして、良いものを積極的に食べるようにアドバイスします。

 

リーキーガットは体や心の不調の直接的な原因の時もありますし、間接的に症状を引き起こしていることもあります。

原因がわからないことを確認するにはキネシオロジー検査が最適です。

体の反応がリーキーガットがあるかどうかを教えてくれます。

そしてどのような刺激やアプローチを行うと良くなっていくのかも教えてくれます。

原因がわからない不調はリーキーガット症候群が背景にあるかもしれません。

なかなか良くならない症状でお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご相談下さい。

 

 

 

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