過敏性腸症候群の検査

過敏性腸症候群の検査

2017/08/31

丸山カイロプラクティックでは病院のように血液検査を行ったり、内視鏡で腸の状態を観察するということができません。

なので、当院ではキネシオロジー検査での体の反応をみながら腸の状態がどのようになっているのかを確認していきます。

過敏性腸症候群の傾向

過敏性腸症候群では、消化管運動異常消化管知覚過敏心理的異常の3つが認められるようです。

その3つの徴候の徴候の反応を見ることで過敏性腸症候群の有無と原因を確認することができます。

過敏性腸症候群のキネシオロジー検査

おなかが痛くなったりするなどの症状をイメージしたり、腸を意識しておなかの部分を触ってキネシオロジー検査の反応をみます。

腸に何かしらのストレス状態があればストレス反応が現れます。

3つの徴候に対して刺激を与えてストレス反応の反転を確認していきます。

消化管知覚過敏

消化管に炎症状態があると感覚が過敏になりやすくなります。

抗炎症薬のロキソニンを手に持ってストレス反応が反転すれば腸に炎症が起きていると確認できます。

心理的異常

腸の働きに関係する心理的異常を引き起こす要因は『アドレナリン』です。

腸の働きに関係する心理は『恐怖』感情です。

アドレナリンは別名『恐怖のホルモン』と呼ばれていて恐怖を感じるとアドレナリンが分泌されるし、アドレナリンが分泌されると恐怖感情が出てきます。

過剰なアドレナリンの分泌によって血流が低下して腸の働きを悪くしている可能性があります。

また、過剰なアドレナリンの分泌によってそれを抑制するセロトニンの消耗が大きくなってセロトニン不足のために腸の働きが悪くなる可能性もあります。

 

恐怖感情の波動キットを手に持ってストレス反応が反転すれば心理的異常が起きていると確認できます。

交感神経遮断薬で反応が反転すれば心理的異常によって交感神経の過剰な状態が起きていてそれが過敏性腸症候群の症状につながっていると思われます。

活性酸素で反応が反転すれば人理的異常によって活性酸素が発生し、それが腸や腸内細菌を刺激して過敏性腸症候群症状につながっていると思われます。

腸の運動機能異常

腸に動きを与えるような刺激を与えてストレス反応が反転すれば腸の運動機能異常があると確認できます。

 

3つの徴候の確認ができたら過敏性腸症候群があるのではないかと思われます。

それぞれの徴候を改善することができる刺激を探してアプローチを行うことで過敏性腸症候群の症状が改善していくことが期待できます。

 

過敏性腸症候群の改善のためのアプローチへ続く。

 

 

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