蜂窩織炎性の筋膜障害

蜂窩織炎性の筋膜障害

2017/12/09

首や肩の凝り感が強く、押すとかなり痛い。

首を動かすと痛みが出る。

肩こりがひどくなると頭痛がしたり、吐き気がすることがある。

 

腰からお尻にかけて痛みがあり、押すと痛みが強い。

痛みが足まで放散したり、足に痺れが出ることもある。

 

強いマッサージを受けると揉み返しが強く、翌日つらい。

整体や整骨院で治療しても楽になったような気がするけど治らない。

このような場合はもしかすると細菌感染性の筋膜障害かもしれません。

 

筋膜障害の症状

筋膜は筋肉の保護の役割りのほかに筋肉の状態を脳に伝えるセンサーの役割りをしています。

筋膜障害ではこのセンサーが狂った状態になっています。

筋膜障害では筋肉の収縮とストレッチの両方でストレス反応がでます。

筋肉を積極的に動かすとストレスとなるため、あまり筋肉の活動を起こさなくなります。

筋膜のたるみの状態があると、脳は筋肉に力が入っていないということを認識してしまい、筋肉に力が入るように指令を出してしまいます。

そのため、いつも力が入っている、力が抜けないという状態になりやすくなります。

 

蜂窩織炎性の筋膜障害のキネシオロジー検査

症状がある場所をイメージしてキネシオロジー検査の反応をみます。

ストレス反応があればその部分に障害が起きています。

抗炎症薬で反転反応があれば炎症が起きているということがわかります。

細菌、カビ、イースト、ウィルスの波動キットを手に持って反応が反転したならば、それらが関係している蜂窩織炎だと思われます。

抗菌薬、抗真菌薬で反応が反転すればそれらの薬剤に感受性のある菌が関係している蜂窩織炎だと考えられます。

 

蜂窩織炎性の筋膜障害に対してのアプローチ

生薬を手に持って反転する反応があれば、その生薬を摂取することをおすすめしています。

丸山カイロプラクティックではハトムギ(ヨクイニン)、ドクダミ、甘草、キャッツクローなど簡単な生薬でチェックしています。

血流が関係している反応がでれば、血流を促すようなリンパマッサージを行います。

最後に筋膜リリースを行います。

 

蜂窩織炎性の筋膜障害は一般的には検査方法が無いのでわかりません。

病院などで原因がわからないような場合もよくあることのようです。

一般的な検査で原因がわからないときはキネシオロジー検査を行うとわかることがあります。

なかなか良くならない痛みなどの不調でお悩みの方は一度丸山カイロプラクティックでのキネシオロジー検査で原因を確認してみてはいかがでしょうか。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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