食物繊維の少ない食事はリーキーガットを引き起こす

食物繊維の少ない食事はリーキーガットを引き起こす

2018/03/16

大腸内に悪玉菌が多い場合で食物繊維が少ない食事をしているとリーキガットを引き起こしやすくなります。

大腸に悪玉菌の餌がなくなってしまうと大腸の粘膜を悪玉菌が食べてしまうようです。

大腸粘膜が薄くなり、穴が開いた状態となってリーキーガットになってしまいます。

タンパク質は小腸でほとんど吸収されてしまうため、大腸には悪玉菌の栄養素となる餌が行きません。

食物繊維が大腸にあると善玉菌や日和見菌の餌となるため、腸粘膜は障害されにくいと考えられます。

変なダイエットをして食物繊維が少なく、お肉ばっかり食べてると体重は減るけどリーキーガットになってしまうかもしれません。

注意したほうがいいですね。

リーキーガットの状態になっているかどうかはキネシオロジー検査で確認します。

大腸のあたりのおなかにアプローチしたり、大腸のリンパ反射点にアプローチして反応がでればリーキーガットがあるかもしれません。

体にリーキーガットがあるかどうか問いかけてみて、Yesの反応がでればリーキーガットがあると思われます。

バクテリア、イースト、カビのどれかで反応が反転したら菌が腸粘膜を食べてしまって起きているリーキーガットではないかと考えます。

食物繊維で反応が反転したら、食物繊維の多い食事を心がけたほうがいいということがわかります。

 

 

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