やる気がでないポジティブ思考ができない思考のアレルギー

やる気がでないポジティブ思考ができない思考のアレルギー

2018/06/11

思考のアレルギーが様々な症状の原因になっていることがあります。

思考のアレルギーには4パターンあり、

①ポジティブな情報を受け入れることができない

②ポジティブな情報を否定してしまう

③ネガティブな情報を受け入れてしまう

④ネガティブな情報を否定することができない

という、4パターンです。

 

ポジティブ思考ができない人は①もしくは②のアレルギーがある傾向にあります。

 

この原因はいくつかありますが、多くの場合、エネルギー(糖、脂肪)で反応がでることがあります。

脳や体の組織に糖や脂肪のエネルギーが乏しくなるとポジティブな行為を行わない様にするという防衛反応が働く場合があります。

積極的に活動をすること、ポジティブな行動にはエネルギーが必要なのです。

エネルギーを失わない様にするために、反射的にポジティブな情報を受け入れない様にしたり、ポジティブな情報を否定してしまうようになってしまうのです。

エネルギーが乏しくなる原因には低血糖があります。

血流の低下による局所的な低血糖や高血糖のリバウンドの低血糖、血糖値は正常なのにビタミンやミネラルの不足によって代謝ができないことによる低血糖などがあります。

やる気が出ないのは低血糖によって反射的にポジティブな思考ができなくなってしまっていることが原因かもしれません。

 

このような思考のアレルギーはキネシオロジー検査で確認していきます。

丸山カイロプラクティックでは性別を利用した言葉の発言でのキネシオロジー検査を行います。

女性の場合

①私は女です。(ポジティブな情報の肯定)

②私は女ではありません。(ポジティブな情報の否定)

③私は男です。(ネガティブな情報の肯定)

④私は男ではありません。(ネガティブな情報の否定)

 

アレルギー反応がでたら、それが反転する刺激を探していきます。

糖の波動キットで反転すれば低血糖の可能性が高くなります。

合わせて脂肪の波動キットでも反転すればエネルギー不足です。

更にビタミンやミネラルで反転するようであればエネルギー代謝が悪いことが原因であると思われます。

うっ血や虚血で反応すれば血流が原因だと思われます。

 

原因を改善するようにしていくことが大切です。

 

 

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