姿勢が悪いから筋膜障害になる

姿勢が悪いから筋膜障害になる

2018/10/01

肩こりや腰痛の原因には筋膜障害が関わっていることが多くあります。

 

治療を行って、その時は良くなるのですが、またすぐに症状がぶり返してしまうというような方は筋膜障害が再発してしまう要因があります。

 

その再発要因は血流が悪いことにあります。

動脈による虚血性の血流の悪さよりも静脈によるうっ血性の血流の悪さがそれに当たります。

姿勢が悪いと筋肉にはストレスがかかり続けてうっ血が生じてしまいます。

そして、筋膜と筋肉の間にむくみが生じて筋膜が伸張されてしまうのです。

むくみの解消が滞ってしまうと炎症が生じて筋膜がたるんだ状態になってしまいます。

 

一度筋膜が変性してしまうとマッサージをしてもたるみは治りません。

筋膜に対してのアプローチが必要になってきます。

 

肩こりや腰痛などに筋膜が関与しているかどうかは筋肉を動かしたことでのキネシオロジー検査で確認します。

筋膜障害を起こしている場合は筋肉を収縮させても、ストレッチをしてもストレス反応がでます。

 

うっ血が関与してるかどうかは抗ヒスタミン薬を用いたキネシオロジー検査で確認します。

 

うっ血が関与している方はうっ血に対してアプローチを行わないと比較的すぐに症状がぶり返してしまいます。

 

また、筋膜障害が起きている場合は良い姿勢というのがストレスになっています。

悪い姿勢の方が筋膜が安定しているのです。

 

良い姿勢を行う前に筋膜を調整したり、うっ血を改善しないと良い姿勢が長続きしません。

 

うっ血にはロングブレスが効果的です。

 

日常的にロングブレスを行うことを丸山カイロプラクティクでは勧めています。

 

面倒くさがらずに行うようにしてみるといいですよ。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇