エネルギーが不足しているから頭が真っ白になって何も考えられない

エネルギーが不足しているから頭が真っ白になって何も考えられない

2018/10/01

恐怖麻痺反射の統合不全ではちょっとしたことで頭が真っ白になって思考が固まってしまうということがあります。

この症状に動転してしまうと、パニック障害のような症状が出てしまうこともあります。

 

では、なぜ頭が真っ白になって何も考えられないような状態に陥ってしまうのでしょうか。

 

それは、脳のエネルギーが不足してしまって脳が働かない状態になってしまっているからです。

このような状態の時は脳は新しい情報の入力をブロックするように働くので、見ている物が記憶に残っていなかったり、聞いていても素通りしてしまいます。

 

失敗した時、注意を受けている時などは、よく見よう、ちゃんと聞こうと努力をしますが、それは逆効果で見ようとすればするほど、聞こうとすればするほど頭は真っ白になってしまいます。

 

なぜ、脳のエネルギーが不足してしまうのでしょうか。

原因はさまざまあるので、一人ひとりパターンが違うので特定はできませんが、脳の血流の低下が背景にあることがよくあります。

 

ストレスによって血管が収縮して、脳の血流が悪くなり、脳のエネルギーが不足してしまうのです。

 

恐怖麻痺反射で固まってしまう人でよくあるのはうっ血による血流の低下です。

 

うっ血の場合は頑張れば頑張るほど苦しみが生まれる傾向にあります。

 

もしかすると、苦しみに対する防衛反応で固まってしまうのかもしれません。

 

恐怖麻痺反射で頭が真っ白になってしまう原因にうっ血が関与しているかどうかは、頭が真っ白になってしまっている状態をイメージしてキネシオロジー検査を行い、ストレス反応がでたら、抗ヒスタミン薬を用いて反応を打ち消すかどうかを確認します。

 

もし、反応がでなくなったらうっ血によってエネルギー不足になって頭が真っ白になっているということが確認できます。

 

うっ血はロングブレスで比較的多くの方が解消されます。

 

ストレスがあるとすぐに頭が真っ白になって考えが固まってしまうというような方はロングブレスを日常的に行ってみるといいです。

 

他にも原因があるかもしれませんので、ストレスですぐ頭が真っ白になって固まってしまうというような方は、一度丸山カイロプラクティクでのキネシオロジー検査で原因を確認してみることをお勧めします。

 

 

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