肩こり腰痛から認知症などにロングブレスが効果的かもしれません

肩こり腰痛から認知症などにロングブレスが効果的かもしれません

2018/10/06

認知症の人は足元などが遠くにあるかのように見えるため、足がすくんで動けないということがおこることがあるようです。

なぜ、そのようなことが起きてしまうのか?

これは、望遠鏡を逆にしたときと同じ現象が視覚器で起きているのではないかと私は考えます。

 

望遠鏡は対物レンズが凸レンズ、接眼レンズが凹レンズとなっています。

人では対物レンズの役割りが水晶体、接眼レンズの役割りが網膜になるのではないかと思います。

一般的に目の構造が望遠鏡のように逆になるとは考えられません。

ただ、様々な要素が重なることでそれに近い状態になることができると考えられます。

 

交感神経の持続的な緊張によって眼筋が収縮し眼軸が伸張すると考えます。

これによって望遠鏡の構造となります。

更に交感神経の持続的な緊張と加齢によって水晶体が薄くなってしまいます。

凹レンズにはならなくても凸レンズの状態にならなくなっていきます。

網膜が凸になる可能性として、網膜部でのマイコプラズマ増殖による卵焼き状コロニーか、もしくは網膜下でのむくみや新生血管によっての網膜の膨隆があると推測します。

これによって望遠鏡を逆にした状態が作られます。

 

これらの状態を改善する可能性があるのがロングブレスです。

ロングブレスを行うことでうっ血が改善されます。

新生血管は血液が不足した組織で発生する血管ですが、これがうっ血によって作られるのではないかと私は考えます。

虚血は動脈性、うっ血は静脈性です。

うっ血の状態で血液が戻っていかないので、血液を送る血管が作られるのではないでしょうか。

 

肩の痛みや腰痛の一因にモヤモヤ血管があるという研究がされています。

 

うっ血を改善するロングブレスを行えば、肩の痛みの改善や腰痛の改善、さらには認知症の予防改善までできるのではないかと思います。

 

ロングブレスダイエットが4,5年前にはやりました。

ロングブレスの良さは、なんといっても費用がかからないことです。

そして、やろうと思えばいつでもどこでもできます。

 

丸山カイロプラクティクで症状の原因の検査を行うと、うっ血が原因であるという反応がでることが多く、そしてロングブレスを行うと改善する反応がでます。

腹式呼吸でもうっ血が改善されることがあるのですが、下部頚椎のストレス等によって横隔膜の働きが悪くなっていると、腹式呼吸をいくら行ってもうっ血が改善されません。

ところが、ロングブレスを行うと強制的に横隔膜をうごかすことができるため、うっ血が改善されるのです。

 

丸山カイロプラクティクでは多くの方にロングブレスを行うことを勧めています。

 

ただ、続かないですね。

私自身もロングブレスの大切さをわかっているのですが、なぜか続かない。

ロングブレスをやろうとする気力がおこらないんです。

なんでなんでしょう。

 

 

 

 

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