脳が過敏になっているからしびれを感じる

脳が過敏になっているからしびれを感じる

2018/10/22

手や足などのしびれは神経が圧迫されていることやトリガーポイントが刺激されていることで起きていることが多くあります。

それらの原因に良い刺激を加えると改善を感じることができます。

 

しかし、原因と思われるところに刺激を加えても何の変化も感じられないという場合がたまにあります。

脳が過敏状態になっているために本来感じることのない刺激を感じ取ってしまっているの場合です。

 

感覚の乏しいところにストレスを感じている時にそのような状態になってしまいます。

精神的にストレスが強いのに、頑張っている、我慢しているために精神的に参ってしまっていることに気がつかない。

感覚の乏しい内臓のストレス。内臓のうっ血状態はほとんど気がつかないストレスです。

背骨周りの組織の血流の低下等。

 

これらの状態が続いていると脳が過敏になってしまっています。

 

施術を行ってもなかなか改善が見られない方は脳の過敏を確認します。

脳の過敏状態はオキシコンチンという薬剤を用いたキネシオロジー検査を行います。

 

キネシオロジー検査で反応がでれば、脳が過敏になっていることで痺れを感じていると考えます。

 

脳を過敏にするようなストレスを探り出して調整していきます。

 

多くの場合、副腎の疲労状態が併発しています。

 

痺れのあるところだけでなく、全体的な調整をする必要があります。

 

 

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