車の事故、アクセルとブレーキの踏み間違えの原因

車の事故、アクセルとブレーキの踏み間違えの原因

2018/10/26

最近、アクセルとブレーキの踏み間違えによる車の事故の報道を多く見かけます。

 

72歳になる母親の車の運転を助手席で観察していて、アクセルの踏み方が悪いのでそのような事故が起こるのではないのかと思うことがありました。

 

私が気づいたのは一因です。ただ、それは大きな一因だと思っています。

 

なぜ、アクセルとブレーキを踏み間違えてしまうのか?

 

それは、右足が宙に浮いている状態を作る癖があるからではないでしょうか?

 

足が宙に浮いている状態ではアクセルとブレーキの位置を把握するのが困難です。とっさの時に踏み間違えてもおかしくありません。

 

踵が床についていれば踵を支点にしてアクセルは右、ブレーキは左ですぐにわかります。

ただ、認知機能の低下で右と左の判断が低下している人はダメかもしれません。

 

踵が宙に浮いているとお尻もしくは股関節が支点となってアクセルとブレーキを判断するようになります。

 

踵が床についている場合は腓腹筋、ヒラメ筋や後脛骨筋を使ってアクセルやブレーキを踏みます。

踵が宙に浮いている場合はハムストリングを使って踏みます。

 

前者の筋肉に比べて後者のハムストリングは神経支配比が疎であるため、強い力を出すことは得意ですが技巧的な動作をすることは不得意です。

 

なので、咄嗟にブレーキを踏もうとしたときに、思いっきりアクセルを踏んでしまうということが起きてしまうのではないでしょうか?

 

私は踵を床につけて運転していますが、自動車教習所でアクセルの踏み方、ブレーキの踏み方を教わったことはありません。

 

アクセルとブレーキの踏み間違えの事故を防ぐために、運転中の踵の位置をちょっと意識してみてはいかかでしょうか。

 

足首の関節やふくらはぎの筋肉が固くなっていると足首を使わずに太ももで操作するようになってしまうかもしれません。

 

足首やふくらはぎの筋肉の調整にはカイロプラクティックが効果的です。

 

定期的にカイロプラクティックで足のメンテナンスを行うことは、アクセルとブレーキの踏み間違えによる自動車事故の予防につながるかもしれません。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇