体の緊張が取れない原因その1エネルギー不足

体の緊張が取れない原因その1エネルギー不足

2018/10/27

いつも肩や腕に力が入ってしまって緊張しっぱなし。

リラックスしようと思っても全然緊張が取れない。

 

肩こりが強いし、ひどくなると頭痛がする。

腰はいつも重だるい。

 

そんな緊張が取れない原因はエネルギー不足かもしれません。

 

エネルギーが不足しているのでエネルギーを作り出すために交感神経を高めている。

その結果、筋肉が緊張し続けている。

そんな人はいくらストレッチをしても、リラックスを心がけても改善しません。

 

エネルギーが不足している原因には血流の低下、エネルギー代謝に必要なビタミンB群やミネラルの不足、小腸での糖や脂肪の吸収障害、カビや酵母菌に糖を奪われている、副腎疲労などがあります。

 

緊張が取れないかどうかの確認はPIRストレッチ(Post Isometric Relaxation ストレッチ)を行って確認します。

筋肉には収縮後にリラックスするという性質があります。

これがおこらない場合は緊張が取れない状態になっていると考えられます。

 

副腎のリンパ反射点を刺激してリラックスすることができるようであれば、副腎が原因であると考えられます。

副腎のうっ血が関係していることが多くあります。

 

副腎で反応しない場合はキネシオロジー検査でそれ以外の原因を確認していきます。

糖やビタミンB、ミネラル、カビなどの波動キットで確認したり、うっ血に反応する抗ヒスタミン薬、自律神経に反応する交感神経遮断薬、カビや酵母菌の波動キットで確認していきます。

 

施術はそれらの反応がでたものを打ち消す刺激を探してアプローチしていきます。

 

なかなか取れない体の緊張状態は本能的にその緊張状態を求めているのかもしれません。

 

ヨガやストレッチを行っているにも関わらず、体の緊張が取れないという場合はそのような原因があるということを頭の片隅に入れておいた方がいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇