首の関節が悪いと疲れが取れない

首の関節が悪いと疲れが取れない

2018/11/09

睡眠時間を十分取っているのに疲れが取れない。

栄養に気を使って食事をしているのに疲れが取れない。

 

このような方は首の関節が悪いことが原因かもしれません。

 

疲れが取れない直接の原因はたぶん副腎疲労です。

そして、副腎が疲労してしまう原因が横隔膜の活動の低下です。

呼吸が悪いから、副腎の血流がわるくなり、副腎疲労が起きてしまうのです。

 

横隔膜を動かす神経は下部頚椎から出ています。

首の関節のストレスが多い状態では横隔膜を動かす神経を抑制してしまいます。

 

猫背やスマホをしている姿勢などは、気道を狭くして呼吸を浅くしてしまうということもありますが、横隔膜をうごかす神経を抑制してしまって呼吸が浅くなるということがあるのです。

 

カイロプラクティックや整体で首を調整したら姿勢が良くなったとか、呼吸がしやすくなったというのは、このような原因が改善されたからかもしれません。

 

首にアプローチをせずに、独自で改善しようとするならロングブレスがお勧めです。

 

ロングブレスを行うと首からの横隔膜をうごかす神経以外の神経を使って横隔膜をうごかすことができます。

 

患者さんの中で多くの方がロングブレスで疲れが取れないという反応の改善反応がでます。

 

ただ、ロングブレスは疲れるのでなかなか続けることができないという人が多いのが難しいところです。

 

 

 

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