筋肉痛の原因は乳酸の蓄積もしくはナトリウムの蓄積

筋肉痛の原因は乳酸の蓄積もしくはナトリウムの蓄積

2018/11/10

以前、筋肉痛の原因は乳酸の蓄積だと言われていました。

しかし、最近の新常識では乳酸の蓄積は筋肉痛の原因では無いとなっています。

 

本当のところはどうなんでしょうね。

 

最近の私の出来事で、口の中に梅干しをずっと入れておいたことがありました。

すると、口の中の粘膜が白く変性して、まるで牛乳を温めた時にできる膜のようなものが出来ました。

 

これは梅干しのクエン酸、もしくは塩分によるものだと思われます。

酸、もしくは塩分で膜組織が変性してしまうようです。

 

これと同じ状態が激しい運動の後に起きていると私は考えます。

つまり、激しい運動をすることによって乳酸が蓄積する、もしくは脱水縮合によってナトリウムが蓄積する。

そのことによって筋膜が変性してしまうのではないでしょうか?

 

筋肉痛になった筋肉を押して痛みがあるのであれば炎症が起きている。

これは激しい運動によって筋組織が損傷したか、もしくは虚血-再灌流による炎症だと思われます。

 

押しても痛みが無いのだけど、筋肉を動かすと痛みが出るという場合は筋膜が変性していて、脳が痛みを感じているというような状態ではないかと思われます。

筋膜の障害の場合は筋膜リリースを行うことが効果的。

 

また、乳酸がたまる原因はミトコンドリアの活性が低いから。

ミトコンドリアの活性には、ちょっとしんどいと感じる動きを120秒以上続けることを繰り返す。

 

ナトリウムの蓄積の場合はどうすればいいのだろう。

 

ちょっと激しい運動をしてみて反応を見てみようと思います。

 

 

 

 

 

 

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