筋膜障害の特徴

筋膜障害の特徴

2018/12/13

肩こりや腰痛、膝の痛みなどに筋膜障害が関係していることが多くあります。

そして、筋膜障害がある場合、慢性的となって治療しても一時的な効果しかない傾向にもあります。

 

それは筋膜障害によるストレスの特徴が原因となっています。

 

筋膜とは筋肉を多い包んでいる膜で、イメージとしてはソーセージの皮のようなものです。

筋膜は筋肉を保護していると同時に筋肉の状態を脳に伝えています。

 

筋膜障害の多くは筋膜がたるんだ状態となってしまっている状態で脳には狂った情報が伝わっているのです。

 

キネシオロジー検査の反応では筋膜障害がある筋肉はストレッチしても収縮させてもストレス反応がでます。

脳は収縮してもストレッチしてもストレスを感じるため、無意識のうちに不動の状態を保とうとしてしまうようです。

 

なので、猫背のように頭がダランと前に出た状態を好んだり、逆に力が入り続けている状態になってしまいます。

特に、何かの作業をしていたり、勉強などの思考活動をしていると、姿勢を維持するための神経によりストレスが加わるためにそのような姿勢になりやすくなります。

 

デスクワークの仕事の人はどうしても同一姿勢をとってうので、仕事の合間や仕事が終わってからちょっと筋膜を意識したストレッチや血流をよくするようなことをしてあげると悪化を防ぐことができます。

 

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇