一日中眠くて鬱が悪化する

一日中眠くて鬱が悪化する

2018/12/20

やる気が持続せず、何か一仕事(30分から1時間)行うと眠くなってしまいます。

やる気が持続しないというよりも、やりたくないという気持ちが強いです。

簡単な、誰でもできるようなことなのに、いつもはできていたことなのに、なぜかやりたくないという気持ちになってしまいます。

 

そこで、寝るのですが、すぐに目が覚めてしまいます。

目が覚めた時に、頭に何とも言えない不快感を感じます。

不安というか、鬱鬱とした感じになります。

 

今日で鬱的な症状は2週間になりますが、目覚めた時の絶望感は確実なものになってきています。

最初は無呼吸症候群だと思っていたのですが、違うのかもしれません。

 

布団の中で、起き上がりたくなくて、ぐずぐず何度も寝ようとしてしまいます。

そして、目覚めるたびに鬱を感じるようになりました。

考え事をしていながら目を閉じて、寝落ちしたときも同じです。

無呼吸ではないと感じています。

 

目が覚めた時に扁桃もしくは後鼻漏、もしくは下垂体のあたりから、じわ~っと鬱を感じさせる何かが分泌されているような感じがあるのです。

 

まあ、鬱のきっかけとしては修復困難だと思われる精神的なストレスがあったことなのですが、そのストレスから逃げるために寝て、ストレスによって神経が疲れて眠くなって寝て、一日中寝てばかり。

そして、目覚めるときに鬱が悪化しているようだ。

 

考えられるとすると、覚醒時に分泌されるホルモンが鬱を感じさせるのではないかということ。

覚醒時に分泌されるホルモンといえば、アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールが考えられます。

 

調べてみると、鬱の人はコルチゾール濃度が高いそうなのです。

 

覚醒時に出るコルチゾールで鬱になる。

目覚めと睡眠を繰り返すから、鬱になる。

 

コルチゾールと鬱の関係を調べてみると、このような記事がありました。

https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/banyu_oldsite/symp/about/info/pdf/2-5_053_056.pdf

「コルチゾールのフィードバック機能の低下という脆弱性を持っ た個体がストレスに曝されて,HPA 系の機能亢進が 持続し,高コルチゾール血症となると,通常の血中レ ベルのコルチゾールでは部分的にしか占拠されていな いグルココルチコイド受容体が刺激され続けることに なり,摂食行動の抑制,意欲的行動の抑制,悲哀感の 増加を引き起こすとともに,嫌悪体験の記憶の促進, 嫌悪刺激に対する過剰反応を引き起こすことになると 考えられる.」

 

食欲はないし、やる気も起きない、鬱鬱としいて、過去の嫌な体験をよく思い出してしまう。上の記事の症状と全く同じです。

 

このコルチゾールのフィードバック機能を回復させることが鬱から抜け出すカギとなりそうです。

 

調べていくと、原因が見えてくる。

精神的なストレスはしょうがないとして、精神的なストレスがあってもコルチゾールのフィードバック機能が正常に働く状態を目指せばいいのだと思う。

 

以前、目覚めで不快感を感じたことがありました。

寝て、いつも同じ時間に小便で目が覚めてしまいます。

トイレの時計を見るといつも3時前後でほぼ10分以内の違いです。

これが毎日、1年ぐらい続きました。

 

この時改善したきっかけは、夜の食後に飲むお茶をやめたことでした。

いつも食後に3~4杯のお茶を飲んでいました。

いま、カフェインとコルチゾールの関係を調べてみるとカフェインは副腎を刺激してコルチゾールの分泌を高めるらしいです。

 

あと、煙草のニコチンもコルチゾール分泌を高めるらしい。

 

コルチゾール分泌機能が亢進した状態の時に、たまたま強い精神的なストレスがあったので、鬱な気分から抜け出せないでいる。たぶん。

 

とりあえず、カフェイン、タバコを断って副腎を刺激すること、海馬を癒すマインドフルネスを行ってみようと思います。

 

劇的に回復したら、また書きます。

 

 

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