膝の痛みと筋膜障害

膝の痛みと筋膜障害

2019/01/04

膝の痛みの原因に太ももの前面の筋肉の筋膜障害が関わっていることが多くあります。

反り腰の人で太ももの筋肉にテンションがかかっていることがおおかったり、いつも膝が曲がっている状態で歩いている人によくあります。

 

血流が悪くなって筋膜が変性してしまうと、筋肉の収縮状態にエラーが生じてしまって過剰に緊張するようになってしまいます。

そしてさらに血流が悪くなるという悪循環に陥ってしまって慢性的な炎症状態になってしまいます。

 

太もも前面の大腿四頭筋は骨盤に付着しているため、骨盤のゆがみも生じやすく症状を複雑にしてしまいます。

 

膝の痛みがある場合は筋膜をチェックしてみることをお勧めします。

 

筋膜のセンサーにエラーが起きている場合は筋肉を収縮しても、ストレッチしてもストレス反応があります。

 

このような場合は筋膜の調整が必要になります。

 

過剰な収縮がなくなっていくと炎症が収まってきて次第に痛みも軽減していく傾向にあります。

 

丸山カイロプラクティックでは筋膜障害に効果的なストレッチも指導しています。

ご家庭でストレッチを続けていくことでも改善につながっていきます。

 

 

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