手が冷たくて眠れないのは内臓のうっ血と自律神経の影響

手が冷たくて眠れないのは内臓のうっ血と自律神経の影響

2019/01/09

冷え症の方で布団に入っても手が冷たくて眠れないという方がいます。

 

子供なんかは眠たくなると手が温かくなるのですが、成長するにつれて自律神経が発達してきてそのようなことはだんだんなくなっていきます。

 

逆に寝る時になっても手が冷たいというのは自律神経の働きがうまくできていないからだと言えます。

 

自律神経の働きは内臓の働きと直結しています。

内臓の働きが悪いと自律神経の働きも悪くなってしまうのです。

 

入眠を妨げてしまうほど手が冷えてしまうというのは主に内臓のうっ血が原因です。

寝るときに深部体温が下がるですが、その時に放熱するために手の血流が良くなります。

 

内臓の血流がうっ滞してしまっていると、手など末端に血流が回っていかなくなるために手が温まらないのです。

 

内臓がうっ血してしまう原因としては、自律神経に影響を及ぼす脊柱のストレスや食べ物のアレルギー、マグネシウムの不足、横隔膜の機能低下などがあります。

 

何が原因になっているのかはキネシオロジー検査で確認するとわかります。

 

姿勢の悪い人などは横隔膜の機能低下である場合と脊柱からくる自律神経の機能低下が多くあります。

 

食べ物のアレルギーの場合はアレルギー物質を特定するのに時間がかかりますが、横隔膜の機能低下や脊柱からくる自律神経の場合はリンパマッサージや脊柱の矯正を続けていくことで比較的早く改善していくようです。

 

 

 

 

 

 

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