紙を斜めにして書くことでの体への弊害

紙を斜めにして書くことでの体への弊害

2019/01/12

患者さんに問診票を書いてもらうときに、紙を斜めにして書くを言う人が20人に一人ぐらいの割合でいるような感じがします。

斜めに書く

 

前回書いた、紙を斜めにして書く原因はこちら

 

今回は紙を斜めにして書くことでの体への弊害について考えてみたいと思います。

 

①手の腱鞘炎

 

親指に力が強く入ってしまっているタイプの人は腱鞘炎になりやすいかもしれません。

腱鞘炎の簡単なチェック法はこちらをご覧ください。

 

癖を改善することはとても根気がいりますが、書くときに親指に力が入りすぎているかどうかちょっと意識するように心がけると少しづつ改善できると思います。

 

手の腱鞘炎のカイロプラクティック治療については詳しくはこちらをご覧ください。

 

腱鞘炎でお悩みの方は東村山市の丸山カイロプラクティックにご気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらもしくはお電話で042-391-5840

 

②頭痛

 

目の斜位による目へのストレス、斜めの状態を頭の中で変換することによる脳のストレスで神経が興奮して頭痛がおきやすくなるかもしれません。

 

スマホやパソコンで目が疲れたら、首や目の周りを温めたりマッサージをするなどして目をいたわることをしたほうがいいです。

睡眠不足では脳の興奮の鎮静する時間が少ないので、頭痛持ちの方は睡眠不足に陥らない様に気を付けましょう。

 

紙を斜めにして書いていたからといって直接何かしらの障害になるということは、あまりないと思います。

ただ、ストレスがたまった時に何か問題が出る可能性もあるので、頭痛や腱鞘炎がおきるという方はちょっと注意したほうがいいかもしれません。

 

③自律神経失調、イライラしやすい、不眠

 

紙を斜めにして書く時に体を少しねじった形にして筋肉にテンションがかかっていたほうが書きやすいと感じているかもしれません。

 

長時間筋肉にテンションがかかり続けていると、交感神経の働きが過剰な状態になってしまいます。

そのため、イライラしやすかったりします。

交感神経の長時間の過剰な状態は不眠になりやすかったり、自律神経失調に陥るリスクが高まってしまします。

 

もし、不眠やいらいらしやすい、自律神経失調の症状がある方で紙を斜めにして書く癖がある人は何かしらのストレスを筋肉のテンションを高めることで解消しているかもしれません。

時々、筋肉や関節の調整を行うことをお勧めします。

 

④姿勢が悪いことでの腰痛や肩こり

 

紙を斜めにして書く姿勢が体を少しねじった形になってしまい、背骨や骨盤が歪んでしまったり、筋肉のアンバランスが生まれて肩こりや腰痛を引き起こしてしまう可能性があります。

 

 

 

 

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