薬物にはまっている人たちは、使う快感より、使わない状態の苦痛から逃れるために止められなくなっている

薬物にはまっている人たちは、使う快感より、使わない状態の苦痛から逃れるために止められなくなっている

2019/03/31

薬物だけの話ではない。

何かに依存してしまう人は、依存する快感よりも、依存できない状態の苦痛から逃れるためにやめられない。ということなのかもしれない。

最初は興味本位で始めた薬物でも、本当は何かしらの欲求不満が背景にあってのことなのかもしれない。

 

どうすれば依存状態から抜け出すことができるのだろうか?

 

苦痛に弱いことがいけないのだろうか?

 

苦痛を我慢するから薬物などに依存してしまう。

 

苦痛に耐える。

 

「を」と「に」に違いがあるのだろうか?

 

調べてみると、「を」や「に」は使役というらしい。他動詞の使役で使い方が変わってくるみたいです。

 

「を」「に」どちらもとれる自動詞

「を」「に」どちらも取れる場合、
「を」を使うと「強制」の意味に、
「に」を使うと「許可・放任」の意味になると言われています。

 

 

強制されると我慢して依存してしまうのか。

許可・放任すると耐えることができて依存しない様にできるのか。

 

当てはめてみたが、よくわからない。

 

どうしたら、依存状態から抜け出すことができるのだろうか。

苦しい。

 

 

 

 

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