金縛りで体が動かない

金縛りで体が動かない

2019/04/15

最近、朝、体が硬直して体が動かないという日が続いています。

 

金縛りという現象なのかなと思ったりもしますが、よくわかりません。

 

体が硬直していて肘のあたりが痛かったり、肩甲骨のあたりが痛かったりするので体勢を変えようと思うのですが、体が動きません。

 

金縛りという現象は脳が起きていて肉体が休眠している状態です。

 

目覚めた時に体が硬直して力がずっと入っていた感じがあるのは、肉体が休眠状態では無いような感じなので金縛りではないのかもしれません。

 

キネシオロジー検査で自分自身のこの金縛りのような状態の原因を調べてみると、菌が関係していることと、うっ血が関係しているという反応がありました。

 

また、糖に対するアレルギー反応があってインスリンで反応が反転しました。

 

もしかすると、食後低血糖が関与していうのかもしれません。

 

体感とキネシオロジー検査の反応から考えると、私の症状は脳のエネルギー不足による無呼吸症候群が原因ではないかと思われます。

 

体に力が入った状態になっているのは脳のエネルギー不足を補うためのノルアドレナリンもしくはアドレナリンの影響ではないかと考えられます。

 

また、バクテリアに対する防衛反応もアドレナリンの分泌を高めていると考えられます。(もしかするとアドレナリンではなくてコルチゾールかもしれません。)

 

脳が活動しているレム睡眠時に体が硬直しているのはこのためではないでしょうか。

 

そして、脳のエネルギーが不足することで無呼吸が生じ目が覚めるのではないかと思います。そして、たぶんこれは中枢型無呼吸症候群だと思います。

 

体が硬直した状態の体の休息時で脳が活動状態から目覚めるため、このような金縛り様現象が起きると考えられます。

 

対策は、糖のアレルギーを除去すること、バクテリアを減らすこと。

 

よく考えると、現在のわたしの睡眠の状態は私の健康と人生にとても良くない状態だと思います。

 

ちょっと早めに改善できるように、もうすこし、対策を考えてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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