ビタミンBサプリメントとビタミンB群アレルギーの関係

ビタミンBサプリメントとビタミンB群アレルギーの関係

2019/04/21

体の不調があるとサプリメントでビタミンB群を摂取しようと思う人は多いと思います。

 

サプリメントをとって体調が良くなればよいのですが、全く変わらないという場合はもしかするとビタミンB群のアレルギーがあるかもしれません。

 

ビタミンB群は水溶性なので過剰に摂取しても尿として排泄されてしまうので蓄積しないため問題が無いと言われています。

 

しかし、過剰な摂取が過剰な排泄につながって、それが続くとアレルギー反応をおこしてしまい、少量の摂取でも過剰な排泄となってしまってビタミンB群の不足となってしまうことがあるのです。

 

アレルギーとなってしまう原因で一番考えられるのはリーキーガットです。

 

リーキーガットは腸から栄養素が漏れ出してしまう状態で、ビタミンB群も血管に吸収されてしまいます。

 

リーキーガットと正常な腸の吸収の違いは、正常な場合は栄養を吸収する血管から吸収されて肝臓に行ってそこで解毒されてから全身に回っていきますが、リーキーガットの場合は、腸に栄養を送っている血管の静脈に入り込んでしまいます。

 

リーキーガットの場合は肝臓を経由しないで全身を巡ってしまうのです。

 

正常な腸の場合は過剰な栄養素となった場合(血中濃度の上昇)は腸からの吸収が低下します。

 

しかし、リーキーガットの場合は量の吸収機能の影響に関係なく血管に入り込んでしまうため吸収のコントロールができません。

 

ビタミンB群は血中濃度が高くなると腎臓での排泄が高くなります。

 

なので、サプリメントなどを摂取すると体からどんどん排泄されてしまいます。

 

体内でのビタミンB群の不足という状態がビタミンB群アレルギーの症状となってしまうのです。

 

そして、ビタミンB群の不足によっておこる症状の何かがビタミンB群アレルギーの症状なのです。

 

食事の改善や運動を行っても症状が一向に改善しないという場合はビタミンB群のチェックをしてみたほうがいいかもしれません。

 

 

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