好酸球性副鼻腔炎と好酸球性食道炎

好酸球性副鼻腔炎と好酸球性食道炎

2019/06/16

喉に食べ物が残っている感じがあって、なんとなく食欲がありません。

 

でも、食べると満足感がなくて食べ続けてしまいます。

 

以前から、慢性的な鼻炎があって一年中いつも鼻をかんでいる状態です。でも、鼻づまりの感じはないです。鼻水が垂れてくるのでそれがつらい。

 

そして、8年ぐらい前から嗅覚障害があって臭いを感じません。食べ物の味は感じます。

 

この症状は好酸球性副鼻腔炎と好酸球性食道炎が原因ではないかと思えるようになりました。

 

鼻うがいをしたときに、喉に水が回って喉か食道から食べかすが水と一緒に出てくることがよくあるのです。

 

鼻水と同様の粘液にコーティングされた食べかすが出てきます。

 

以前はこの粘液は菌のバイオフィルムだと思っていましたが、最近は好酸球による粘液である可能性があるのではないかと思うようになりました。

 

ただ、色のついた鼻水が出ることから細菌が存在しているということは確かなようです。

 

キネシオロジー検査で食べ物の影響を尋ねてみると白米から肉まで多くの食べものが食べないほうがいいという反応がでます。

 

白米や肉や卵など食べ物単品ではアレルギー反応がでませんが、カビ+糖+白米、カビ+糖+卵でアレルギー反応がでます。

 

このアレルギー反応状態になった時に好酸球の分泌が活性化されるのではないかと考えます。

 

好酸球性食道炎は調べてみると治らないということも書いてありましたので、医者に行かずにどうにか改善策を模索しています。

 

一般的にカビに対して糖は良くないというのですが、私の反応ではタンパク質が良くないみたいで、食べてよいものはジャガイモと里芋とパンとうどんとミルク。

 

あと、夕方5時以降の食事は良くないみたいで、夕食は何も食べないという日が続いています。

 

体に良いと思われるビタミンCも飲まない方が良いという反応です。カビが弱酸性状態を好むからなのでしょうか?

 

カビが酸性を好むのか、それともアルカリ性を好むのか?というのはデータや論文によってまちまちです。膣に関しては酸性状態でカンジダ菌を抑制するという記事がよく出ていますが、食道に関しては食べ物特に炭水化物をカビやバクテリアが分解することで酸性に粘液が傾いた時にカビが増殖しやすいという記事があります。

 

キネシオロジー検査の反応を信じてビタミンCの摂取は控えてみようと思います。

 

好酸球性食道炎は長期戦になりそうです。

 

ホットミルクを一気に飲んでおなかの中に熱さを感じることが無くなるまで、キネシオロジー検査の反応を信じた食生活を続けてみようと思います。

 

 

 

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