リンパ反射点

リンパ反射点

2016/06/18

内臓と筋肉はある種の経路を通じてつながっています。

 

そのため、内臓が陥っている状況はその内臓に対応する筋肉に反映されます。

 

例えば、目と上部僧帽筋は関係しています。

 

目を酷使して疲れるような状態になると、上部僧帽筋が緊張します。

 

目が疲れると肩こりがひどくなるという現象です。

 

また、腹筋と小腸は関係しています。

 

小腸のストレスは腹筋の筋力低下につながります。

 

腹筋の筋力低下は腰痛を引き起こすことがあります。

 

この内臓と筋肉の関係の反射システムは内臓の機能に対するバックアップシステムだと考えられます。

 

内臓は自律神経で動いているため、意図的にそれを改善することが困難です。

 

そこで、内臓と対応する筋肉を活性化させることで反射的に内臓の機能が改善されるという仕組みが備わっていると考えられます。

 

内臓臓器のリンパ循環が低下するとその状態を反映する反射点があります。

 

その反射点は体の前面では肋骨の間に、背面では脊柱の脇にあります。

 

その反射点をマッサージすると反射的に内臓のリンパ循環が促され、その臓器に関連した筋肉の筋力低下は改善されます。

 

内臓のリンパ循環の低下、それにかかわる筋力低下があるかどうかはその反射点に触れた状態で筋力検査をしたり、ストレス反応検査を行うと反応が出ます。

 

もし、反応が出ればリンパ反射点のマッサージを行うことで状態は改善されます。

 

慢性的な肩こりや腰痛はこのリンパ反射が原因であることがあります。

 

そのような腰痛や肩こりでお困りの方は丸山カイロプラクティックにご相談ください。

 

丸山カイロプラクティックは新秋津駅から徒歩1分のところにあります。

 

東村山市や清瀬市や所沢市からのアクセスが便利です。

 

 

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