歩行障害の種類

歩行障害の種類

2016/06/22

歩行の種類

分回し歩行

 

痙性片麻痺歩行(分回し歩行)
痙性片麻痺で麻痺側の関節が十分に動かずに下肢が伸展する。
つま先は垂れていることが多い

 

 

はさみ歩行

 

 

痙性対麻痺歩行(はさみ歩行)

足尖で歩行して両膝をするように歩く

 

 

 

小刻み歩行

 

パーキンソン歩行(小刻み歩行)

前かがみ・小刻み・手をあまり振らない

すくみ足となる。

進行すると加速歩行・突進現象が起こる

 

 

酩酊様歩行

 

両足を開いて酔っ払ったように全身を動揺させて歩く。

これは平衡障害による現象です。

小脳性でロンベルグテスト(-)は陰性です。

 

 

 

踵打ち歩行

 

足元を見ながら両足を開いて踵を打ちながら歩く。

脊髄後索性でロンベルクテスト(+)は陽性です。

 

 

 

 

鶏歩

 

垂れ足になっているので、足を高く持ち上げて、つま先から投げ出すように歩く。

 

 

 

アヒル様歩行

 

腰を左右に揺すって歩く。

膝の伸展制限がある。

 

 

 

 

間欠性跛行

歩行を続けると下肢の痛みと疲労感が強くなり、足を引きずるようになる。

休むと再び歩けるようになる。

血管障害や腰部脊柱管狭窄症が原因になっていることがある。

 

 

 

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