手のしびれ

手のしびれ

2016/07/01

手のしびれは神経が障害されておきる場合と筋肉や関節から放散して起きる場合に分かれます。

神経が障害されている場合、どこで、なんの神経が障害されているのかを突き止めることが大切です。

一番注意しなければいけない神経障害部位は脳です。

脳障害によってしびれが出る場合はとても危険です。

すぐに医療機関で検査を受ける必要があります。

脳の障害によるしびれは危険なしびれを見てください

どこで、なんの神経が障害されているかを突き詰めるにはしびれの状態をよく観察することが大切です。

・いつからしびれを感じるようになったのか?

そして状態は悪化傾向にあるのか?変わらずなのか?

 

・しびれを感じるようになったきっかけは何かあるのか?

例えば、風邪をひいた後、歯の治療の後、薬を飲み始めてから、糖尿病の治療をしだしてから、打撲や外傷の後、頭痛を感じるようになってから、など

・しびれているの場所はどこなのか?

・しびれは常にあるのか?

例えば、寝ているときもしびれがある、仕事をしている最中はしびれを感じない、など

・どのような時にしびれが悪化するのか?

例えば、デスクワークの時、腕を上にあげている時、朝起きた時、寒い時、運動した時、食後、など

・どのような時にしびれが軽減するのか?

例えば、お風呂に入った時、運動した時、横になった時、など

 

これらの情報があると原因がしぼれてきます。

あとは検査をしながら反応を見れば原因がつかめます。

 

関節や筋肉からの放散によるしびれの場合は関節や筋肉にストレスをかけたり、ストレスを軽減させてしびれが悪化するか、軽減するかどうかを見ていきます。

もし、悪化や軽減があるようであればストレスを加えた関節や筋肉が原因となります。

関節からくるしびれについては関節感覚からくるしびれも参考にしてください。

 

 

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