手根管症候群を調べるファレンテスト

手根管症候群を調べるファレンテスト

2016/07/03

正中神経領域にしびれがある場合、ファレンテストを行って手根管部分を圧迫状態にしてしびれ感の増強を誘発します。

正中神経によるしびれの部位

 

しびれ感が増強した場合は手根管部分で正中神経が障害されているといいうことがわかります。

 

手根管症候群の徴候です。

 

<ファレンテストのやり方>

ファレンテスト

 

左右の手の甲を合わせて30秒キープします。

 

この状態は手根管部分にストレスがかかりやすい状態であるので手根管部分で正中神経に障害があると正中神経支配部位にしびれや痛みが増強します。

 

 

 

リバースファレンテスト

リバースファレンテスト

 

左右の手のひらを合わせて30秒キープします。

 

この状態も手根管部分にストレスがかかります。

 

リバースファレンテストの場合は手掌部分が触れ合っているため手掌部分での反応は感じにくいです。

 

手根管部分での癒着性障害の場合は此方の検査のほうが反応が出やすいです。

 

 

 

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