胸郭出口症候群の障害を調べるモーリーテスト

胸郭出口症候群の障害を調べるモーリーテスト

2016/07/04

胸郭出口症候群での障害部位の一つに前斜角筋と中斜角筋との間の斜角筋間間隙での神経血管圧迫があります。

 

前斜角筋部分を指で圧迫すると神経血管が圧迫されて症状の誘発や増強されます。

 

このような胸郭出口症候群の症状の誘発の検査をモーリーテストといいます。

モーリーテスト

障害がある場合、圧迫すると手に痛みやしびれが放散します。

 

斜角筋にトリガーポイントがある場合は斜角筋による神経や血管の圧迫ではなくてトリガーポイントの放散痛である場合があります。

胸郭出口症候群による手の痺れや痛みの症状と斜角筋のトリガーポイントの症状は似通っているため原因を間違えやすいです。

 

 

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