自律神経失調の検査

自律神経失調の検査

2016/08/03

自律神経失調の検査

①交感神経が働くべき時に交感神経が働いているかどうか

②交感神経が働くべき時に副交感神経が休んでいるかどうか

③副交感神経が働くときに副交感神経が働いているか

④副交感神経が働くときに交感神経が休んでいるか

これらのことを検査します。

 

<自律神経失調検査のやり方>

渦巻き検査

交感神経の渦巻き、副交感神経の渦巻きのそれぞれを指でさしている状態で筋力検査を行います。

副交感神経渦巻き交感神経渦巻き

自律神経失調検査

立位と仰向けでそれぞれ行います。

 

<渦巻き検査の反応>

一般的に立位では交感神経が優位となっています。

この時、副交感神経渦巻きで筋力低下が起こります。

もし、交感神経渦巻きで筋力低下が起きる場合は何かしらの原因で交感神経が抑制されています。

免疫疾患やウィルスによる影響が考えられます。

疲れやすい、やる気が出ない、鬱などの症状が出たりします。

仰向けでは交感神経が抑制されている状態にあります。

この時、交感神経渦巻きで筋力低下が起こります。

もし、交感神経渦巻きで筋力低下が起こらない場合は、交感神経の働きが過剰となっています。

ストレスや細菌感染による影響が考えられます。

睡眠障害、肩こり、腰痛などの症状が出たりします。

 

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