坐骨神経痛ではなかった足の痛み 東村山市50歳男性 営業

坐骨神経痛ではなかった足の痛み 東村山市50歳男性 営業

2016/10/16

東村山市在住の50歳男性の方が大腿前面と側面の痛みを訴えて来院されました。

1か月ぐらい前から大腿部前面と側面にかけての痛みを伴う筋肉の張りを感じるようになりました。整形外科に行き、レントゲンでは異常がなく、痛み止めの薬をもらうが効果が無い。次に整骨院に行き「坐骨神経痛」と言われ、3回ほど通いましたが、変化がなかったため、東村山市の丸山カイロプラクティックに来院されました。最近は仰向けで寝ている時の痛みがつらく、寝返りで目が覚めてしまうこともあるようでした。

<初回の様子>
梨状筋に関係する坐骨神経痛の検査で痛みが誘発されました
大腿前面と側面には押圧による痛みはありませんでした
股関節を動かす際にポキポキと音がすることがありました
大腿筋膜張筋の筋膜障害
腰痛はありません

<施術と経過>
坐骨神経痛の症状としては大腿前面に痛みが無いため、坐骨神経による症状ではないと考えました。坐骨神経痛の検査での誘発は大腿筋膜張筋であると考えてアプローチを行いました。
初回の施術で寝ている時の痛みはなくなったようです。
5日目の治療で立っている時の足の痛みが出なくなりました。
その後、メンテナンスで月に1度ぐらいの割合で来院されています。

<コメント>
大腿筋膜張筋の筋膜障害は片足に体重をのせて長時間立っていることをしていると発症しやすくなります。股関節を動かした時のポキポキという音は大腿骨と大腿筋膜張筋の腱部分が擦れた音だと思われます。大腿筋膜張筋が線維化してしまっているため、回復には少し時間がかかりました。骨盤の安定性が悪いと片足に体重をのせて立つ癖ができてしまいます。骨盤のゆがみも調整する必要があります。

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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13  シバタビル1F
TEL:042-391-5840
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